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TOHOシネマズ日比谷のスクリーン完全ガイド|シアター別一覧・IMAXの違い・おすすめ席まとめ

TOHOシネマズ日比谷のスクリーン完全ガイド|シアター別一覧・IMAXの違い・おすすめ席まとめ

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目的別おすすめスクリーン

ここでは、鑑賞目的別におすすめのスクリーンを簡潔に紹介します。

  • とにかく迫力重視:IMAXシアター
  • 上質な空間で鑑賞したい:プレミアムシアター
  • コスパ重視で安定した視聴:通常スクリーン(シアター1〜10)
  • 落ち着いて観たい:中規模スクリーン中央列

TOHOシネマズ日比谷のスクリーン基本情報

ここでは、TOHOシネマズ日比谷のスクリーン構成や規模感について解説します。

スクリーン数・規模

TOHOシネマズ日比谷は全11スクリーンを備え、都内最大級のIMAXシアターを有するのが特徴です。 スクリーンごとに座席数や仕様が異なり、作品によって割り当てが変わります。

「スクリーン=シアター番号」の見方

「スクリーン1」「スクリーン2」などの番号が、そのまま上映シアターを意味します。 同じ作品でも時間帯によってシアターが異なるため、購入前に確認が必要です。

シアター別一覧

ここでは、主要スクリーンの特徴を紹介します。

スクリーン1〜8(スタンダード)

中〜大規模の通常スクリーンです。音響バランスが安定しており、中央寄りの座席を選べば非常に見やすい設計です。話題作の多くが割り当てられます。

スクリーン9・10(中規模)

ややコンパクトなシアターで、落ち着いた鑑賞に向いています。混雑を避けたい人やリピーターにおすすめです。

スクリーン11(プレミアムシアター)

ラグジュアリーな内装と広めの座席が特徴。 通常料金に追加料金が必要ですが、快適性を重視する人に人気です。

IMAXシアター

TOHOシネマズ日比谷最大の目玉。巨大スクリーンとIMAX専用音響で、没入感は別格です。アクション映画・SF・ライブ映像との相性が抜群です。

音響・上映方式の特徴

ここでは、TOHOシネマズ日比谷の技術的な特徴を整理します。

TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN

スクリーン1とスクリーン5では、独自規格の巨大スクリーン「TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN」を採用。左右の壁から壁まで、一面に広がった大きなスクリーンで映画を楽しめます。

Dolby Atmos

スクリーン5ではドルビーラボラトリーズ社が提供する「Dolby Atmos」を採用。天井に設置されたスピーカーにより、高さを含む3次元的な表現が可能です。音楽映画や臨場感重視作品に向いています。

スカルプト サウンド システム

スクリーン6とスクリーン9ではJBL社が提供する新音響システム「スカルプト サウンド システム」を日本で初導入しています。独自の設計思想に基づいて開発されたスピーカーと設置方法によってサウンドのスイートスポットを広げてくれます。

ヴィヴ・オーディオ

スクリーン5、7、8、12では繊細な高音域の再現性で支持されているリボンドライバー方式をシネマ用スピーカーにした「ヴィヴ・オーディオ」を採用。複数のスピーカーを直線上に並べたラインアレイ方式によって、客席の前方から後方まで均一に音を届けることができます。

スクリーン別おすすめ座席

ここでは失敗しにくい席選びを紹介します。

IMAXのおすすめ席

中央やや後方が最もバランスが良く、画面全体を無理なく見渡せます。 前方は迫力重視ですが首の負担が大きくなります。

通常スクリーンのおすすめ席

中央ブロックの中段〜後段が見やすく、音響も安定します。

プレミアムシアター

どの席も広めですが、中央寄りがベストです。

プレミアシートの有無

TOHOシネマズ日比谷には2種類のプレミアシートがあります。

プレミア ラグジュアリー シート

スクリーン1では「プレミア ラグジュアリー シート」が採用されています。革製のリクライニングシートでゆったりとした座席に座って映画鑑賞ができます。

プレミア ボックス シート

「プレミア ボックス シート」は海外のエアラインでも採用されているシートで、座席同士がボックスで仕切られているのが特徴です。セミプライベートな空間で周囲を気にせず映画の世界観に浸ることができます。

料金一覧

ここでは料金体系をまとめます。

  • 通常料金(一般):2,000円
  • 通常料金(大学生):1,500円
  • 通常料金(幼児〜高校生):1,000円
  • プレミアラグジュアリーシート:鑑賞料金+3,000円
  • プレミアムボックスシート:鑑賞料金+1,000円
  • DOLBY ATMOS 鑑賞料金:鑑賞料金+200円
  • IMAX®レーザー 追加料金:鑑賞料金+700円
  • TOHOウェンズデイ:1,300円
  • シネマイレージデイ:1,300円
  • ファーストデイ:1,300円
  • auマンデイ:一般・大学生1,100円、高校生以下900円
  • セゾンの木曜日:一般1,200円、大学生1,100円、高校生以下900円
  • FODフライデイ:一般・大学生1,200円、高校生以下900円
  • JERAサンデイ一般・大学生300円割引、高校生以下100円割引
  • シニア割引:1,300円
  • 障害者割引:1,000円
  • 3D鑑賞料金:鑑賞料金+500円

※すべて税込

アクセス

TOHOシネマズ日比谷はスクリーンによって劇場の位置が異なります。スクリーン 1 ~ 11は東京ミッドタウン日比谷4F、スクリーン 12 ~ 13は東京宝塚ビル地下にあるので注意しましょう。

  • 東京メトロ日比谷線「日比谷」駅、千代田線「日比谷」駅直結
  • 都営地下鉄三田線「日比谷」駅直結
  • JR山手線、京浜東北線「有楽町」駅より徒歩5分
  • 東京メトロ有楽町線「有楽町」駅直結、徒歩4分
  • 東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、銀座線「銀座」駅直結、徒歩5分

よくある質問(FAQ)

ここでは、記事TOHOシネマズ日比谷に関するよくある質問に回答します。

Q. IMAXと通常の違いは?

スクリーンサイズ・音響が大きく異なります。

Q. どのスクリーンが一番おすすめ?

迫力重視ならIMAX、快適性重視ならプレミアムがおすすめです。

Q. 車椅子席は?

各シアターに対応席があります。

TOHOシネマズ日比谷は“IMAXが主役”

TOHOシネマズ日比谷は、IMAXを中心としたハイグレード型映画館です。 迫力重視ならIMAX、快適性重視ならプレミアムシアター、コスパ重視なら通常スクリーンを選ぶのがポイント。

迷ったら、IMAX+中央後方席から試してみるのがおすすめです。

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