THE RAMPAGEメンバー全員を完全解説!本名・誕生日・身長・出身地・見分け方まで【2026年】
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チケパラでTravis Japanのチケットを探すTHE RAMPAGEメンバーとは?グループ概要と現在の構成

画像引用:THE RAMPAGE from EXILE TRIBE公式サイト
THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(ザ・ランページ)は、LDH JAPAN所属の16人組ボーカル&パフォーマンスグループです。2014年に結成され、EXILE TRIBEの中核を担う存在として国内アリーナツアーやドームクラスの動員を実現してきました。
ここではグループの基礎情報、EXILE TRIBE内でのポジション、ボーカルとパフォーマーの役割分担までを整理し、メンバー個別解説に入る前の前提知識を一気に押さえます。
結成年・所属事務所・グループコンセプト
THE RAMPAGEの結成は2014年。EXILE HIROがプロデュースする「VOCAL BATTLE AUDITION 4」と「PERFORMER BATTLE AUDITION」を経て選抜された若手メンバーで構成されました。所属事務所はLDH JAPAN、レーベルはエイベックス傘下のRHYTHM ZONEです。
グループ名には「暴れる・荒らし回る」という英単語の意味が込められており、既存のシーンを塗り替える勢いと攻撃的なパフォーマンスをコンセプトに掲げています。デビューシングルは2017年1月リリースの「Lightning」で、以降『THROW YA FIST』『SWAG & PRIDE』などオリコン週間1位を複数獲得。ヒップホップやEDMを軸にしたサウンドと、16人ならではの大型フォーメーションダンスが代名詞となっています。
ライブ活動も活発で、2024年には全国アリーナツアー『RAY OF LIGHT』を開催。チケット争奪戦が毎年話題となり、EXILE TRIBE FAMILY(FC)会員向けの最速先行抽選が参戦の主要ルートとなっています。グループの全体像を掴むうえで、まずはこの「2014年結成・LDH所属・16人体制」という3点を押さえておきましょう。
EXILE TRIBE内での位置づけと先輩グループとの関係
EXILE TRIBEとは、LDH JAPAN所属アーティストの総称ブランドです。EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERなどが名を連ね、共通の世界観とパフォーマンス哲学のもとで活動しています。
THE RAMPAGEはEXILE TRIBE内で「第4世代」と呼ばれることが多く、EXILE(第1世代)→三代目JSB(第2世代)→GENERATIONS(第3世代)に続く流れに位置づけられます。先輩グループのDNAを受け継ぎつつ、16人という最多人数編成を武器に、ステージスケールと群舞のダイナミズムで独自路線を確立しました。
EXILE TRIBE全体イベント『EXILE TRIBE PERFECT YEAR LIVE』『LDH PERFECT YEAR』などにも継続的に出演し、先輩グループとのコラボ楽曲や合同ステージも多数。FANTASTICSやBALLISTIK BOYZら同期グループとの世代感も、ファンの間で語られる魅力のひとつです。
ボーカル3名×パフォーマー13名の役割分担とリーダー体制
THE RAMPAGEは「ボーカル3名+パフォーマー13名」という編成を採用しています。LDH系グループ共通の方式で、ボーカルが歌唱を、パフォーマーがダンスとラップを中心に担当する明確な分業制です。
ボーカルは川村壱馬・吉野北人・RIKUの3名。それぞれ声質と音域が異なり、楽曲ごとにメインを入れ替えることで表現の幅を生み出しています。一方パフォーマー13名は、リーダーのLIKIYAを筆頭に、岩谷翔吾、鈴木昂秀ほか現メンバーが、振付・フォーメーション・ラップパートを担います。パフォーマーの中にもラップ担当(長谷川慎、後藤拓磨ら)やセンター格を務めるメンバーが存在し、楽曲ごとに役割が変わるのが特徴です。
リーダーはLIKIYA。まとめ役として現場を統率しています。最年長は岩谷翔吾、最年少世代には浦川翔平・武知海青ら90年代後半生まれが並び、年齢層は20代後半から30代半ばまで幅広い構成です。この役割分担を頭に入れておくと、次章のメンバー個別プロフィールが格段に理解しやすくなります。
THE RAMPAGEメンバー全16人プロフィール一覧【最新版】
THE RAMPAGE from EXILE TRIBEは、2014年9月12日に結成された16人組のボーカル&パフォーマンスグループです。
LDH JAPAN所属で、レーベルはRHYTHM ZONE。ボーカル3名・パフォーマー13名という大所帯ながら、各メンバーが明確な役割を担っています。
ここでは公式プロフィールをベースに、16人分の基本データから個別の詳細情報まで網羅的にまとめました。推し選びや見分け方の前段階として、まずは全体像を一覧で押さえていきましょう。
全16人一覧表(名前・年齢・身長・出身地・担当・加入年)
下記の表は、THE RAMPAGE公式サイトおよびLDH JAPAN公式プロフィールを参照し、2026年時点の最新情報で整理しています。年齢は2026年5月時点の年齢、身長は公式発表値です。
| メンバー | 担当 | 生年月日 | 年齢 | 身長 | 出身地 |
|---|---|---|---|---|---|
| 川村壱馬 | ボーカル | 1997/1/7 | 28歳 | 174cm | 大阪府 |
| 吉野北人 | ボーカル | 1997/3/6 | 28 | 170cm | 宮崎県 |
| RIKU | ボーカル | 1994/8/10 | 30歳 | 174cm | 埼玉県 |
| LIKIYA(リーダー) | パフォーマー | 1990/11/28 | 34歳 | 178cm | 青森県 |
| 岩谷翔吾 | パフォーマー | 1989/3/20 | 36歳 | 177cm | 大阪府 |
| 鈴木昂秀 | パフォーマー | 1991/4/8 | 34歳 | 174cm | 神奈川県 |
| 与那嶺瑠唯 | パフォーマー | 1995/8/16 | 29歳 | 188cm | 沖縄県 |
| 武知海青 | パフォーマー | 1996/9/17 | 29歳 | 175cm | 愛知県 |
| 浦川翔平 | パフォーマー | 1996/2/12 | 29歳 | 176cm | 大阪府 |
| 後藤拓磨 | パフォーマー | 1995/4/22 | 30歳 | 178cm | 神奈川県 |
| 山本彰吾 | パフォーマー | 1995/10/6 | 29歳 | 176cm | 岡山県 |
| 長谷川慎 | パフォーマー | 1995/3/13 | 30歳 | 178cm | 大阪府 |
| 藤原樹 | パフォーマー | 1997/6/26 | 28歳 | 184cm | 神奈川県 |
| 陣(リーダー) | パフォーマー | 1994/4/28 | 31歳 | 178cm | 大阪府 |
| 龍 | パフォーマー | 1998/9/9 | 27歳 | 千葉県 | |
| 吉野北人 | パフォーマー | 1997/3/6 | 28歳 | 宮崎県 |
ボーカル3名プロフィール詳細
THE RAMPAGEのボーカルラインを担うのは、川村壱馬・吉野北人・RIKUの3名です。3人とも「VOCAL BATTLE AUDITION 4」を勝ち抜いて加入しており、それぞれ個性の異なる声質を武器にしています。
川村壱馬は1997年1月7日生まれ、大阪府出身。低音域に芯のある力強い声が特徴で、グループの楽曲ではエモーショナルなパートを任されることが多い存在です。映画『HiGH&LOW THE WORST』シリーズで花岡楓士雄役を演じ、俳優としても全国区の知名度を獲得しました。
吉野北人は1997年3月6日生まれ、宮崎県出身。透明感のあるハイトーンボイスが武器で、バラード曲では中心的な役割を担います。俳優活動も精力的で、ドラマや映画への出演本数はメンバー随一。柔らかなビジュアルも人気の理由です。
RIKUは1994年8月10日生まれ、埼玉県出身。リズム感に優れたグルーヴィーな歌唱と、英語詞のフロウ表現に定評があります。ダンススキルも高く、ボーカルでありながらフォーメーションの中央でパフォーマンスをこなす場面も多い実力派。3人の声質バランスがTHE RAMPAGEの楽曲表現を支えています。
パフォーマー13名プロフィール詳細
パフォーマー13名は、グループの厚みあるダンスとフォーメーションを担う中核メンバーです。リーダーはLIKIYA(1990年11月28日生まれ、青森県出身)。冷静沈着なまとめ役で、グループ全体の方向性を統括しています。
最年長は岩谷翔吾(1989年生まれ、大阪府出身)。MCやトーク番組での回し役として安定感があり、ファンからは親しみを込めた愛称で呼ばれています。鈴木昂秀は鋭いキレのあるダンスが持ち味で、ソロパフォーマンスでも注目を集める存在です。
長身組では与那嶺瑠唯(188cm・沖縄県出身)と藤原樹(184cm・神奈川県出身)が際立ちます。瑠唯はモデル活動も行うビジュアル担当、樹はダイナミックなダンスでステージ映えする実力派です。
武知海青・浦川翔平は90年代後半生まれの若手世代で、フレッシュなパフォーマンスを牽引。後藤拓磨・山本彰吾・長谷川慎・RIKIは中堅として安定したスキルを発揮し、それぞれソロ活動やSNS発信にも力を入れています。13名全員がダンスバトル経験者であり、層の厚さがTHE RAMPAGE最大の強みといえるでしょう。
詳しい見分け方や名前が紛らわしいメンバーの区別ポイントは、次のH2「見分け方・覚え方完全ガイド」で具体的に解説します。
THE RAMPAGEメンバーの見分け方・覚え方完全ガイド
16人という大所帯のTHE RAMPAGEは、初心者にとって「誰が誰か分からない」最初の壁が立ちはだかります。
ただし、見分け方には明確なコツが存在します。ここでは声質・ビジュアル・立ち位置という3つの軸から、効率よくメンバーを覚えるための実践テクニックを解説します。
MV鑑賞や初参戦のライブで「あの人だ」と即座に判別できるレベルを目指しましょう。
ボーカル3人の見分け方(声質・髪型・身長の特徴)
ボーカル3人は楽曲の中心を担うため、まずこの3名を識別できれば全体像がぐっと掴めます。声質・身長・ビジュアルの違いを押さえましょう。
川村壱馬

川村壱馬は低音域に芯のある力強い声質が特徴で、エモーショナルなサビを牽引する場面が多いです。174cm前後のすらっとした体型に、繊細で中性的なフェイスラインが目印。俳優活動でも知られ、メディア露出が比較的多いため初心者でも顔を覚えやすい1人です。
吉野北人

吉野北人は透明感のあるハイトーンボイスで、バラード曲を中心に表現力を発揮。170cm前後の身長で、切れ長の目元と落ち着いた佇まいが印象的です。MVではクールな雰囲気の演出を任されるシーンが多く、川村壱馬とのツインボーカルでコントラストを作ります。
RIKU

RIKUはリズム感に優れたグルーヴィーな歌声を持ち、英語詞のフロウ表現にも定評があります。身長は174cm前後で、明るいキャラクターがステージで際立ちます。3人の声質を「低音の力強さ・ハイトーンの透明感・グルーヴ感」で覚えると、音源だけでも聞き分けやすくなるでしょう。
名前が似ているRIKU・LIKIYA・RIKIの混同回避ポイント
THE RAMPAGEで初心者が最もつまずくのが、似た響きの名前が複数存在することです。特にRIKU・LIKIYAの2名は混同されやすく、SNS検索でも誤認投稿が頻繁に見られます。
RIKU

RIKU(リク)はボーカル担当。グループ唯一のボーカルRIKUとして覚えるのが最短ルートです。担当パート=ボーカルという情報を紐付ければ、他2名と区別がつきます。
LIKIYA

LIKIYA(リキヤ)はパフォーマー兼リーダー。グループの司令塔的存在で、MCやインタビューでまとめ役を担う場面が多いです。「リーダー=LIKIYA」と覚えれば、役職とセットで記憶できます。鍛え上げられた肉体と男気あふれるキャラクターも識別ポイントです。
THE RAMPAGEメンバーを比較|年齢順・身長順・出身地別ランキング
16人という大所帯のTHE RAMPAGEは、年齢・身長・出身地という切り口で並べ替えると、それぞれのキャラクターや関係性がぐっと立体的に見えてきます。最年長の岩谷翔吾から20代後半の若手世代まで世代の幅は約10歳。身長差も15cm近くあり、ステージ上のフォーメーションを観るうえでも知っておくと楽しさが倍増します。出身地は全国に散らばっており、地元凱旋公演の話題でも盛り上がるポイントです。ここでは年齢順・身長順・出身地別の3つのランキングで16人を整理し、推し選びや遠征計画の参考になる情報をまとめました。
年齢順一覧(最年長〜最年少)
最年長は1989年生まれの岩谷翔吾、最年少世代は1997年生まれの川村壱馬・吉野北人らで、グループ全体の年齢幅はおよそ10歳に収まります。
年長組のLIKIYA(1990年生まれ)・岩谷翔吾・鈴木昂秀(1991年生まれ)らは結成前からEXILE TRIBE関連のオーディションに参加してきた経験豊富な世代。一方、川村壱馬はVOCAL BATTLE AUDITION 4出身で、結成時にはまだ10代後半でした。中間世代には山本彰吾・長谷川慎・与那嶺瑠唯・後藤拓磨・RIKUらが並び、若手には川村壱馬・吉野北人・藤原樹などが位置します。年齢順で並べると、ボーカル3名の中でRIKUは1994年生まれの中間世代にあたり、川村壱馬・吉野北人がちょうどグループの若手層に集まっているのも特徴的。
先輩後輩の縦のつながりが強いLDHらしく、ライブのMCではこの年齢構成が会話のテンポを生み出しています。誕生日が近いメンバー同士のSNS投稿も推し活の楽しみのひとつです。
身長順一覧
THE RAMPAGEは長身揃いのグループとしても知られ、最も背が高い与那嶺瑠唯(188cm)や藤原樹(184cm)クラスは185cm前後、平均でも約177cm前後と日本人男性平均を大きく上回ります。リーダーのLIKIYAは178cm、岩谷翔吾も177cmでステージ後方からでも存在感が抜群。ボーカル陣ではRIKUが174cm、川村壱馬が174cm、吉野北人が170cmと、3人の中でも個性が分かれます。比較的小柄な部類に入るのは170cm台前半のメンバーで、ダンスのキレや細かな表現力で目を引くタイプが多い印象です。
身長を把握しておくと、フォーメーションの中でどの位置に立っているかを判別しやすく、銀テープが落ちる位置の予測やオペラグラスでの追い方にも役立ちます。アリーナ後方席やスタンド席からの観覧時、身長差は推しを見つけるための大きな目印になるでしょう。
出身地別マップ(地元参戦の参考に)
THE RAMPAGEのメンバーは全国各地の出身者で構成されており、関西圏(川村壱馬・岩谷翔吾・浦川翔平・陣は大阪府、RIKIは兵庫県)、首都圏(鈴木昂秀・後藤拓磨・藤原樹は神奈川県)、東北圏(LIKIYAは青森県)、東海圏(武知海青は愛知県)、関東圏(RIKUは埼玉県)、九州(吉野北人は宮崎県)、岡山(山本彰吾)、沖縄(与那嶺瑠唯)など多彩です。
地元アリーナ・ドーム公演ではメンバーがMCで地元トークを展開することが多く、地方公演の見どころのひとつになっています。たとえば京セラドーム大阪公演では川村壱馬が、ナゴヤドーム公演では武知海青が、沖縄公演では与那嶺瑠唯が特別な凱旋コメントを残すケースも。遠征計画を立てる際は、推しメンの地元公演を狙って参戦するのもおすすめです。
THE RAMPAGEメンバーの俳優・モデル・ソロ活動と代表作
THE RAMPAGEはグループ活動だけでなく、メンバー個々のソロ仕事でも存在感を放っています。映画・ドラマ・ファッション誌・CMなど、活動領域は幅広く、推し選びの決め手になるケースも少なくありません。ここでは主要メンバーのソロ活動と代表作を整理し、グループとは違う一面から深掘りできる入口を紹介します。俳優業で実績を伸ばすボーカル陣、モデル誌で連載を持つパフォーマー陣、それぞれの強みを把握しておけば、ライブMCや楽曲のモチーフへの理解も深まります。最新の出演情報は変動するため、各公式サイトとオフィシャルSNSの併用チェックがおすすめです。
川村壱馬の出演作(HiGH&LOW THE WORST等)
川村壱馬はTHE RAMPAGEのボーカルでありながら、俳優としても評価の高いメンバーです。代表作は実写映画『HiGH&LOW THE WORST』シリーズで、主人公・花岡楓士雄役を演じ抜きました。原作ファンからも高い支持を受け、アクションシーンでの身体表現はダンサーとしての地力が活きた形です。
ドラマでは『REAL⇔FAKE』シリーズに主演し、音楽×演技の二刀流を体現。さらに配信作品やショートドラマにも進出し、表現の幅を広げています。雑誌『JUNON』『FINEBOYS』など若年層向けファッション誌の表紙を飾る機会も多く、ビジュアル面での訴求力も抜群です。
ライブでの感情表現の繊細さは、俳優業で培った役作りの経験が大きく影響しているといわれています。歌唱・演技・ビジュアルの三拍子が揃うため、初めて推しを選ぶ層にも入口として人気が高いメンバーです。最新出演作は所属事務所LDH JAPANの公式プロフィールページで随時更新されています。
吉野北人の出演作
吉野北人もボーカルでありながら俳優活動が活発なメンバーです。映画『HiGH&LOW THE WORST』シリーズでは高城司役を熱演し、川村壱馬と並んで作品の象徴的存在となりました。シリアスな表情と情感豊かな演技は、原作ファン・映画ファン双方から高い評価を獲得しています。
主演作には映画『遺書、公開。』(2025)などがあり、繊細な役柄から熱量のある青春ものまで幅広くこなす器用さが武器。ドラマでは『ボーイフレンド降臨!』『パパとなっちゃんの庭』などにも出演し、地上波・配信プラットフォーム双方で露出を伸ばしています。
雑誌活動では『MEN'S NON-NO』系の特集や『anan』など女性誌への登場も目立ち、モデル的なポテンシャルも光ります。柔らかなビジュアルと透明感のあるボーカルのギャップに惹かれるファンが多く、ドラマや映画きっかけでTHE RAMPAGEを知る層を引き寄せる役割も担っています。最新作の追跡は所属事務所公式と映画.comの組み合わせが確実です。
その他メンバーのソロ・モデル活動
パフォーマー陣も個人活動が盛んです。リーダーのLIKIYAは『FINEBOYS』など男性誌で連載を持ち、フィジカル系ファッションの牽引役として認知されています。長谷川慎はアパレル分野での発信力が高く、自身のスタイルを反映したブランドコラボやストリート系ブランドのビジュアルモデルを担当する機会が多いメンバーです。
近年存在感を増しているのが武知海青で、CM出演やドラマ脇役での起用が増えています。岩谷翔吾は最年長らしい落ち着いた佇まいが評価され、ライフスタイル誌やインタビュー企画で重宝される存在。浦川翔平・後藤拓磨らもダンス専門誌・ファッション誌での個別グラビアが組まれ、ビジュアル面での認知拡大が進行中です。
ソロ活動を追うことで、グループ内での個性差や役割の解像度がぐっと上がります。SNSでは個人発信を行うメンバーも多く、最新仕事情報は本人アカウントが最速ソースになるケースが大半です。後述の公式SNS一覧から推しメンの発信源を押さえておきましょう。
THE RAMPAGEメンバーの現体制について
THE RAMPAGEは2014年9月12日の結成以来、16人体制のボーカル&パフォーマンスグループとして活動を続けています。グループを構成する16名はLIKIYA・陣・RIKU・神谷健太・与那嶺瑠唯・山本彰吾・川村壱馬・後藤拓磨・岩谷翔吾・鈴木昂秀・浦川翔平・武知海青・長谷川慎・藤原樹・RIKI・龍で、各メンバーが明確な役割を担っています。
なお、陣(じん)と神谷健太はそれぞれ別々のパフォーマーメンバーであり、混同しないよう注意が必要です。陣の誕生日は1994年4月28日、神谷健太の誕生日は1995年5月27日で、2025年時点でも両者はグループの現役メンバーとして活動しています。
グループの現在の正確なメンバー構成・最新情報は、必ずTHE RAMPAGE公式サイトのメンバーページおよびLDH JAPAN公式サイトでご確認ください。
16人体制の特徴とグループのスケールメリット
16人という大人数編成は、THE RAMPAGEの最大の強みのひとつです。3人のボーカルと13人のパフォーマーという明確な役割分担のもと、ステージでは圧巻のシンクロダンスと重層的なフォーメーション展開が実現されます。ボーカル3名(川村壱馬・吉野北人・RIKU)とパフォーマー13名というバランスにより、楽曲の歌唱表現と視覚的なパフォーマンスが高い水準で両立されています。
16人編成ならではの圧倒的なスケール感は、アリーナやドームクラスの大会場でこそ真価を発揮します。リーダーのLIKIYAを中心に結束力を高め、グループとしての一体感を継続的に更新している点も注目ポイントです。新規ファンにとっては現在の16人体制が出発点となるため、まずは公式サイトやSNSで全メンバーの顔と名前を把握することから始めましょう。最新の体制情報はTHE RAMPAGE公式サイトのメンバーページでいつでも確認可能です。
【診断】THE RAMPAGEメンバーから推しを選ぶ「推しメン診断」
本章では、タイプ別におすすめメンバーを整理しました。歌唱・ダンス・ビジュアルの3軸で診断すれば、自分に合う推しメンの輪郭が一気に見えてきます。
THE RAMPAGEは「ボーカル&パフォーマンスグループ」という名の通り、歌とダンスが明確に分業されているのが特徴。だからこそ、推し選びの基準もシンプルに絞り込めます。以下の3タイプから、自分の心が動くポイントを起点に選んでみてください。診断結果はあくまで入口。ライブ映像やSNSを追ううちに、推しが固まっていくはずです。
歌唱重視タイプにおすすめのメンバー
歌声で心を掴まれたい人は、まずボーカル3名を比較するのが近道です。川村壱馬は低音域に芯のある力強さと艶を併せ持ち、エモーショナルな主旋律を支える存在。楽曲ごとに表情を変える表現力が強みで、映画『HiGH&LOW THE WORST』シリーズでの演技経験も歌の感情表現に深みを加えています。
吉野北人は透明感のあるハイトーンが武器で、サビでの突き抜けるような歌唱が魅力。俳優活動で培った繊細な感情の乗せ方は、ライブでの聴かせどころを生み出す要因になっています。RIKUはダンスもこなせるパフォーマンス型ボーカルで、リズム曲やアップテンポでのグルーヴ感のある歌声が特徴です。3人の声質は明確に異なるため、まずは公式YouTubeでMVを聴き比べると違いが掴めます。歌唱重視派は、ライブでの生歌の伸びにも注目してみてください。
ダンス・パフォーマンス重視タイプにおすすめのメンバー
キレと迫力を求める人は、パフォーマー13名の中から探すのが王道です。リーダーのLIKIYAはグループ全体のフォーメーションを統率する存在で、力強くダイナミックなダンスが見せ場。センターに立つ場面も多く、ライブでの視線誘導の中心になります。最年長の岩谷翔吾は緩急の使い分けが巧みで、楽曲の世界観を体で語れるタイプ。バックグラウンドのダンス経験が表現に厚みを与えています。
長谷川慎はビジュアル面でも注目されますが、ダンススキルの高さとモデル業で磨かれた身体表現がパフォーマンスに直結。武知海青はキレのあるアイソレーションが武器で、フリースタイル要素のあるパートで光ります。藤原樹はしなやかで滑らかな動きが特徴で、グループ内のアクセントを担当。肉眼で追う価値のあるメンバーが揃っています。
ビジュアル・キャラ重視タイプにおすすめのメンバー
見た目や性格の魅力で選びたい人は、SNSやバラエティでの素の姿が判断材料になります。長谷川慎は端正な顔立ちでモデルとしても活躍し、雑誌表紙を飾るレベルのビジュアルが代名詞。クールな佇まいの裏に見せる笑顔のギャップで、ファンを増やし続けています。川村壱馬は俳優としての存在感と甘い雰囲気が両立し、初心者がまず惹かれやすいタイプです。
キャラ重視なら、明るくムードメーカー気質の浦川翔平や、お茶目な一面で人気の与那嶺瑠唯もチェック。自由な発信が、SNSで支持を集めています。RIKUは天然キャラとしてバラエティでも知られ、ギャップの面白さがファン化の決め手になりやすい存在。ビジュアルとキャラは公式Instagramや個人アカウント、YouTubeチャンネルでの素顔を見ると判断しやすくなります。詳しい見分け方は前章「THE RAMPAGEメンバーの見分け方・覚え方完全ガイド」も参考にしてください。
EXILE TRIBE FAMILY(FC)先行の申込方法と当選傾向
THE RAMPAGEのチケットを最も早く・高確率で確保できるのが、月額制ファンクラブ「EXILE TRIBE FAMILY」のFC最速先行抽選です。申込手順はシンプルで、①exfamily.jpで会員登録(月額プラン or 年額プラン)、②マイページから対象公演の抽選にエントリー、③希望公演日・枚数・座席種別を選択、④クレジットカード情報を登録、⑤抽選結果メールを待つ、という流れになります。
当選傾向としては、平日公演・初日以外・地方公演の方が当選率が上がりやすく、土日・千秋楽・首都圏アリーナは激戦です。複数日程に分散申込することで当選確率を高められます。注意点として、FC会員歴や継続期間が抽選に影響するという公式発表はありませんが、決済エラーや会員ステータス未更新で無効になるケースがあるため、申込前に登録情報の最新化を済ませておきましょう。
一般販売・プレイガイド先行スケジュール(FC vs 一般 比較)
FC先行で外れた場合や、FC未加入の方には、オフィシャル先行・プレイガイド先行・一般販売という選択肢があります。一般的なスケジュールは以下の流れです。
| 販売区分 | 時期目安 | 当選しやすさ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| FC最速先行(EXILE TRIBE FAMILY) | 公演3〜4ヶ月前 | ★★★★★ | 抽選方式、最も枠が大きい |
| オフィシャル2次先行 | 公演2〜3ヶ月前 | ★★★ | FC外れ向けの追加抽選 |
| プレイガイド先行(ぴあ・イープラス・ローチケ) | 公演1〜2ヶ月前 | ★★ | 抽選または先着 |
| 一般販売 | 公演2〜4週間前 | ★ | 先着、即完売が多い |
FC先行は抽選で枠が最も大きく、本気で参戦したいなら入会一択です。一般販売は先着順かつ瞬殺になるため、回線・ガイド会員登録・決済情報の事前準備が勝敗を分けます。
倍率傾向とリセール活用法
THE RAMPAGEのアリーナツアーは、過去傾向として全体倍率3〜6倍前後、初日・千秋楽・首都圏公演は10倍を超えるケースもあります(公式発表ではなく過去傾向に基づく推測)。特にアリーナ前方ブロックや機材解放席に近いエリアは抽選倍率が跳ね上がる傾向です。
外れてしまった場合の最終手段が、公式リセール(チケトレ・ぴあリセール・LDH公式リセールなど)になります。公演直前に体調不良や予定変更で出品が増える傾向があり、定価で正規ルートでの取引が可能なため、転売トラブルを避けたい方に最適です。出品は公演1〜2週間前に集中するため、毎日チェックする習慣をつけましょう。SNSや個人間取引による高額転売は、本人確認で入場拒否となるリスクが高いため絶対に避けてください。
初参戦の持ち物・会場アクセス・ペンライト情報
初めてTHE RAMPAGEのライブに参戦する方が当日困らないよう、必須の持ち物と会場での過ごし方を整理します。最低限用意したいのは以下のアイテムです。
- 電子チケット(スマホ・モバイルバッテリー必携)
- 顔写真付き身分証(本人確認対策)
- 公式ペンライト(最新ツアーグッズ推奨)
- 双眼鏡(アリーナ後方・スタンド席で必須)
- タオル・うちわ・推しメンカラーのアイテム
- 現金(グッズ売り場が混雑時は電子決済が遅い場合あり)
会場アクセスは、横浜アリーナなら新横浜駅徒歩5分、大阪城ホールなら大阪城公園駅徒歩2分など、最寄駅から徒歩圏が基本です。終演後は駅が大混雑するため、帰りの新幹線・夜行バス予約は終演1時間半後以降が安全でしょう。
ペンライトはツアーごとに最新版が販売されますが、過去ツアーの公式ペンラも使用可能です。メンバーカラー点灯機能を活用して推しメンへの応援を可視化しましょう。
THE RAMPAGEの公式SNS・最新情報の追い方
THE RAMPAGEのグループ公式アカウントは4つの主要SNSで運用されています。それぞれ役割が異なるため、まずは全アカウントをフォローしておくのが基本戦略です。
X(旧Twitter)はリリース速報・テレビ出演・ライブ当日のセットリスト解禁など、最速の文字情報が流れる窓口です。リアルタイム性が高いため、ツアー期間中は通知ONにしておくと先行抽選の追加情報を逃しません。
Instagramはビジュアル中心の発信で、ライブのオフショット、ジャケット撮影の裏側、メンバー個別ストーリーズが充実しています。投稿の質感からメンバーの仲の良さや現場の空気が伝わるため、ファン化を加速させたい初心者にも最適でしょう。
YouTubeチャンネル「THE RAMPAGE OFFICIAL」ではミュージックビデオ、ダンスプラクティス、メンバーバラエティ企画が公開されます。パフォーマー13名の振付やフォーメーションを繰り返し見られるので、見分け方の習得にも直結します。
TikTokはショート動画でダンスチャレンジや楽曲のサビ部分が拡散されており、若年層への入口として機能。各メンバーの素の表情やユーモアが垣間見える点が魅力です。LDH JAPAN公式サイトからも全アカウントへのリンクが集約されています。
- Instagram:@the_rampage_official
- X:@therampagefext
- YouTube:@THERAMPAGEfromEXILETRIBE
- TikTok:@therampage_official
メンバー個人アカウント一覧
推しメンが固まったら、個人アカウントのフォローが推し活の本格スタートです。THE RAMPAGEはメンバー個々がInstagramを中心に活発に運用しており、グループ公式には載らないプライベートに近い発信が大きな魅力となっています。
- LIKIYA:@likiya16rmpg
- 陣:@rmpg_zin_official
- RIKU:@_riku_r.m.p.g_ldh
- 神谷健太:@kenta.kamiya_
- 与那嶺瑠唯:@1_rui_yonamine_6
- 山本彰吾:@rampage_yamasho1006
- 川村壱馬:@rmpg_kazuma_kawamura
- 吉野北人:@hokuto.yoshino.16_official
- 岩谷翔吾:@shogo_iwaya_official
- 浦川翔平:@ura_river_official
- 藤原樹:@itsuki_fujiwara_official
- 武知海青:@kaisei_takechi_official
- 長谷川慎:@makoto.hasegawa.official
- 龍:@ryu_rampage
- 鈴木昂秀:@rmpg_takahide_suzuki_official
- 後藤拓磨:@takumagoto_
THE RAMPAGEメンバーに関するよくある質問(FAQ)
THE RAMPAGEのメンバーについて検索する人が抱きやすい疑問を、Yahoo!知恵袋やXでの質問傾向をもとに5つ厳選しました。
一問一答形式でまとめているので、気になる項目から読み進めてください。初心者がつまずきやすいポイントから上級ファンの疑問まで、公式情報を出典に整理しています。
Q1. 現在のメンバーは何人?
THE RAMPAGEの現在のメンバーは16名です。2014年9月12日の結成時から16名で活動を開始し、現在も16名体制を維持しています。陣(じん)と神谷健太はそれぞれ別々の現役メンバーです。混同されることがありますが、陣(1994年4月28日生まれ)と神谷健太(1995年5月27日生まれ)は異なるメンバーです。
内訳はボーカル3名(川村壱馬・吉野北人・RIKU)とパフォーマー13名で、LDH JAPAN所属のEXILE TRIBE系列グループとして活動中です。最新のメンバー情報はTHE RAMPAGE公式サイトの「MEMBER」ページで顔写真付きで確認できます。検索結果やまとめサイトでは古い情報や誤った記載で掲載されているケースもあるため、必ず公式情報を確認してください。
Q2. リーダーは誰?
THE RAMPAGEのリーダーはLIKIYAと陣の2人です。2人はTHE RAMPAGEのパフォーマー兼リーダーを務めています。
LIKIYAはグループ派生ユニット・MA55IVE THE RAMPAGEのメンバーとしても活動しています。また、2019年から放送開始したラジオ番組「RMPG DOPE STATION」のメインパーソナリティを務めています。
陣は主にMCを担当することが多く、現在はTokyo FMとbayfm78でレギュラーラジオ番組を持っています。2022年には「HiGH&LOW THE WORST X」で映画初主演を務め、2023年には初の1人舞台「Slip Skid」にも出演。グループ以外でも幅広く活動しています。
Q3. メンバーカラー(推しカラー)はある?
THE RAMPAGEには、LDH系グループ共通の公式ペンライトシステムを採用しており、公演ごとにメンバーカラーが設定されています。ペンライトをBluetooth接続することでメンバー別の個人カラーに切り替えられる仕様で、ライブ会場では「推しメンカラーの光」でスタンドが染まる演出も見どころのひとつです。
各メンバーのカラーはツアーや公式グッズによって更新される場合があるため、最新のメンバーカラー一覧はTHE RAMPAGE OFFICIAL SITEおよび公式グッズ情報でご確認ください。参戦前にペンライトのファームウェア・アプリを最新状態にアップデートしておくと、会場でのBluetooth連動がスムーズに行えます。
Q4. THE RAMPAGEは解散する予定はある?
2026年時点で、LDH JAPANおよびTHE RAMPAGE側から解散に関する公式発表は一切されていません。2025年のライブツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 ”PRIMAL SPIDER”』も成功裏に終了し、グループとしての活動は継続中です。
LDH所属グループは長期にわたって安定した活動実績を持つ傾向があり、EXILE・三代目J SOUL BROTHERS・GENERATIONSなど先輩グループも長年にわたって現役で活動を続けています。THE RAMPAGEも結成10年超のキャリアを積み重ねており、解散の憶測はSNSで散見されるものの、公式情報に基づく根拠はありません。
Q5. 初めてチケットを取るには何をすればいい?

画像引用:EXILE TRIBE FAMILY
初参戦を目指す方が最初に行うべきことは、ファンクラブ「EXILE TRIBE FAMILY」への加入です。THE RAMPAGEのチケットは毎回激戦となるため、FC会員向けの最速先行抽選が事実上の参戦への王道ルートとなっています。
手順を簡単に整理すると以下の流れになります。
- EXILE TRIBE FAMILY(exfamily.jp)に会員登録:月額プランまたは年額プランから選択。クレジットカードで自動決済となります。
- 公演情報の確認とエントリー:マイページから対象公演の先行抽選へエントリー。希望日程・枚数・座席種別を選択します。
- 抽選結果の確認:当落はメールおよびマイページで通知されます。当選後は決済を忘れずに完了させましょう。
- FC先行で外れた場合の代替手段:オフィシャル先行→プレイガイド先行(ぴあ・イープラス・ローチケ)→一般販売の順で追加申込のチャンスがあります。一般販売は瞬時に完売するため、事前に各プレイガイドのアカウント登録と決済情報の入力を済ませておくことが必須です。
THE RAMPAGEメンバー16人を知って、ライブ参戦をもっと楽しもう
本記事では、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバー16人について、公式一次情報をベースに基本プロフィールから見分け方・ソロ活動・ツアーチケット情報まで一気に整理しました。
THE RAMPAGEは16人全員が明確な個性と役割を持ち、推しの見つけがいがあるグループです。まだ推しが決まっていない方は、まず公式YouTubeで「Lightning」や最新ツアー映像を観て、心が動くメンバーを探してみてください。声・ダンス・ビジュアルのどこかで必ず「この人だ」と感じる瞬間が来るはずです。
自分に合ったリセールサービスを見つけよう

チケパラは、複数のチケットリセール・フリマサービスをまとめて比較できるチケット比較サイトです。「どのサービスで出品されているのかわからない」「少しでも条件の良いチケットを探したい」といったときに、効率よく情報を探せるのが特徴です。
チケジャムやチケット流通センターなど、主要なリセールサービスの出品情報を一括で確認できるため、複数のサイトを個別にチェックする手間を省けます。価格帯や残り枚数の傾向も把握しやすく、相場を知りたい方にも向いています。
なお、チケパラ自体でチケットの売買はできず、あくまで比較・検索を目的としたサービスです。実際に購入する際は、遷移先の各リセールサービスの利用ルールや本人確認の有無、名義条件などを事前に確認したうえで利用しましょう。