舞台『AmberS -アンバース-』の見どころ・感想まとめ|キャスト・演出・ストーリーをレポート
\ 安全にリセールサービスを活用 /
チケパラで舞台『AmberS』のチケットを探す舞台『AmberS -アンバース-』の概要

舞台『AmberS -アンバース-』は加藤シゲアキが原作・脚本を手がける完全オリジナル作品です。
2026年4月25日(土)に東京・有明の「TOKYO DREAM PARK」内にオープンしたEX THEATER ARIAKE(EXシアター有明)のこけら落としとして上演されます。
舞台『AmberS -アンバース-』の会場・公演日程

舞台『AmberS -アンバース-』の会場・公演期間は以下のとおりです。
【会場】EX THEATER ARIAKE(EXシアター有明)
| 上演日 | 時間 |
|---|---|
| 2026年4月25日(土) | 17:00 |
| 2026年4月26日(日) | 12:00 17:00 |
| 2026年4月28日(火) | 13:00 18:00 |
| 2026年4月29日(水・祝) | 12:00 |
| 2026年5月1日(金) | 13:00 18:00 |
| 2026年5月3日(日・祝) | 12:00 17:00 |
| 2026年5月4日(月・祝) | 12:00 |
| 2026年5月5日(火・祝) | 12:00 17:00 |
| 2026年5月6日(水・祝) | 12:00 |
| 2026年5月7日(木) | 13:00 18:00 |
| 2026年5月9日(土) | 12:00 17:00☆ |
| 2026年5月10日(日) | 12:00☆ |
| 2026年5月12日(火) | 13:00 18:00☆ |
| 2026年5月13日(水) | 13:00 |
| 2026年5月18日(月) | 13:00 18:00 |
| 2026年5月19日(火) | 13:00 18:00 |
| 2026年5月21日(木) | 13:00 18:00 |
| 2026年5月22日(金) | 13:00 |
| 2026年5月23日(土) | 12:00 17:00 |
| 2026年5月24日(日) | 12:00 |
☆鑑賞サポート対象公演:無料で貸し出しされる字幕タブレットを使って手元で字幕を見ながら観劇できます。
舞台『AmberS -アンバース-』の上演時間
舞台『AmberS -アンバース-』の上演時間は合計約3時間となります。1幕と2幕の間には20分間の休憩時間が設けられています。
- 1幕:65分
- 休憩:20分
- 2幕:95分
舞台『AmberS -アンバース-』のあらすじ

巨大国家パジャーリの地方都市「ミトキオシティ」は過去の戦争によって土壌を汚染されていたが、ヴィンガス(市川右團次)率いるロメロタンク社が浄化作業を行うことで、市民が豊かに暮らせる都市へと発展していた。
青年イヴル(大橋和也)は、車椅子の弟のルイ(嶋﨑斗亜)と酒場を営み生計を立てていた。ピアノの生演奏が楽しめるこの酒場には、反政府活動グループ「ユラリリス」のリーダー・オルッカ(猪狩蒼弥)やメンバーのエンリケ(川﨑皇輝)も訪れていた。
流しのピアニスト・アラン(寺西拓人)が弾き始めると、生演奏を聴きに来ていたヴィンガスの令嬢・ノア(山﨑玲奈)とAI執事・ケン(渡部豪太)は酔っ払い客に絡まれてしまう。アランがそんな彼らをいとも簡単にやっつけて演奏を再開するが、突然ルイが車椅子から崩れ落ちる。
「虎が鳴いた。クラッシュが起こる…」
爆風と雷が通り過ぎるとイヴルは、永遠の若さを手に入れられるという伝説の琥珀の秘薬「AmberS -アンバース-」を求めて旅に出る。
一方、軍最高司令官のヒルダ(真風涼帆)もまた、右腕の兵士ウォルフ(松尾龍)を従えてその秘薬の奪取を狙っていた。
反政府活動・政府軍・巨大企業が絡み合う世界の中で、裏切り・葛藤・決断を迫られる少年たちの、美しくも残酷な物語が展開。
友情、家族愛、恋愛、裏切り、葛藤、決断――引き裂かれる思いの中で彼らは何を選択するのか。
出演者
舞台『AmberS -アンバース-』のメインキャスト10名を紹介します。

- イヴル:大橋和也(なにわ男子)
- アラン:寺西拓人(timelesz)
- オルッカ:猪狩蒼弥
- ルイ:嶋﨑斗亜
- エンリケ:川﨑皇輝
- ウォルフ:松尾龍
- ノア:山﨑玲奈
- ケン:渡部豪太
- ヒルダ:真風涼帆
- ヴィンガス:市川右團次
演出レポート
実際に観劇してきた編集部が舞台『AmberS -アンバース-』の演出について、レポートします。一部ネタバレを含むため、これから観劇予定の方はご注意ください。
舞台セット・空間づくり
舞台セットはかなり作り込まれています。ステージは回転式でシーンの移り変わりがわかりやすく構成されていて、壮大なストーリーにぴったりでした。また、炎や煙も豪華に使用されています。
照明・音響・映像効果
公式サイトにも「強い光の点滅を伴う演出がある」と記載があるとおり、照明での演出は印象的におこなわれていました。音響は熱狂打楽器集団による生演奏もあり、臨場感が伝わってきます。
クラッシュが起きた際には座席が揺れるように振動を感じられる演出もありました。紗幕スクリーンは、回想シーンなどで印象的に使用されています。
衣装・ビジュアル
キャラクタービジュアルと衣装デザインは拓殖伊佐夫が担当しています。2025年5月から、キャラクタービジュアルディレクターとして作品全体の扮装イメージを描き始め、最終的なデザインは60枚以上になったのだとか。
見どころ3選
舞台『AmberS -アンバース-』の見どころを3つに分けて紹介します。
見どころ1:大橋和也と寺西拓人の初共演
家族のために酒場を切り盛りする青年イヴルと、謎多き流しのピアニスト・アランという対照的な主人公を、大橋和也と寺西拓人が演じます。
初共演だからこその新鮮な掛け合いと関係性の変化が見どころです。二人の役柄は加藤シゲアキからの当て書きで、それぞれの性格や個性に合ったやり取りにも注目です。
見どころ2:仕掛けの多いスペクタクル演出

画像引用:EXシアター有明
演出の河原雅彦は、新劇場EX THEATER ARIAKEの音の良さや客席との近さを活かしつつ、「ケレン味」や「仕掛け」が多い舞台だと語っています。
物語だけでなく、劇場空間ごと楽しめる“体感型”の舞台になっている点も注目です。
見どころ3:キャストの客降りがある
主要キャストの客降りがあり、『AmberS -アンバース-』の世界観に迷い込んだかのような臨場感がありました。ここではイヴルとアランの動線を紹介します。
イヴル役・大橋和也の客降り動線
イヴルは上手の扉(1-R)より入場し、K列とL列の間を通って舞台へと上がります。

アラン役・寺西拓人の客降り動線
アランは下手の扉(1-L)より入場し、K列とL列の間、センターブロックの1列目を通って舞台へと上がります。

感想・総評
舞台『AmberS -アンバース-』の感想と総評は以下のとおりです。
よかった点
舞台装置の豪華さと没入感の強さがとにかく素晴らしかったという印象です。
巨大セットの転換、打楽器の生演奏、プロジェクションマッピング、火花やレーザーなど、視覚と聴覚の両方で“浴びる”タイプの舞台として満足度が高く、SNSでも「終盤まで感嘆しっぱなし」「観劇後しばらく席を立てないほど満たされた」という感想もあります。新劇場ならではのスケール感を楽しめた、という反応が多いです。
また、物語の展開もテンポが良く、長尺でも“あっという間”に感じました。約3時間という上演時間でありながら、世界観に引き込まれて最後まで集中して見られたと思います。
気になった点
SNSでは会場内の寒さについて、「本当に寒い」「カーディガンを持って行っても寒かった」という声がありました。個人的には薄手のカーディガンなどの羽織が1枚あると、安心して最後まで観劇できると思います。
公式サイトでも、空調の影響で客席内が寒くなる可能性があるため、上着の持参を推奨しています。
また、座席によっては、見切れ席・端席で一部見えにくい場面があるという感想もありました。劇場自体は比較的コンパクトで「見えるときは近い」という好意的な意見もある一方、「声はすれど姿が見えない」タイミングがあったという声もあるため、席種によって満足度が変わる可能性はあります。
どんな人に特におすすめか
舞台『AmberS -アンバース-』は大掛かりな舞台機構や特効、生演奏を含めて“舞台体験そのもの”を楽しみたい人に特に向いています。
また、歌・芝居・ビジュアルの総合力を味わいたい人、キャストの化学反応を見たい人、感情を大きく揺さぶられる群像劇が好きな人にもかなり刺さりやすそうです。
まだ間に合う!舞台『AmberS -アンバース-』のチケットを手に入れる方法
舞台『AmberS -アンバース-』は、5月24日(日)まで上演されます。チケット価格は以下のとおりです。
- S席:14,800円(税込)
- A席:11,000円(税込)
舞台『AmberS -アンバース-』のグッズ情報
舞台『AmberS -アンバース-』のグッズは、該当公演日時のチケットを持っている人のみが購入可能です。徹夜で並ぶことは禁止とされているため、注意しましょう。
公演日によって物販販売時間が異なるため、必ず公式サイトを確認してください。
- パンフレット:2,800円(税込)
- オフィシャルTシャツ:5,500円(税込)
- アクリルブロック:3,500円(税込)
- メタルキーホルダー:1,500円(税込)
- ポストカード(2枚セット):600円(税込)
- ロゴアクリルキーホルダー:1,200円(税込)
自分に合ったリセールサービスを見つけよう

チケパラは、複数のチケットリセール・フリマサービスをまとめて比較できるチケット比較サイトです。「どのサービスで出品されているのかわからない」「少しでも条件の良いチケットを探したい」といったときに、効率よく情報を探せるのが特徴です。
チケジャムやチケット流通センターなど、主要なリセールサービスの出品情報を一括で確認できるため、複数のサイトを個別にチェックする手間を省けます。価格帯や残り枚数の傾向も把握しやすく、相場を知りたい方にも向いています。
なお、チケパラ自体でチケットの売買はできず、あくまで比較・検索を目的としたサービスです。実際に購入する際は、遷移先の各リセールサービスの利用ルールや本人確認の有無、名義条件などを事前に確認したうえで利用しましょう。