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Hi-STANDARDチケットの取り方完全ガイド|販売スケジュールから申込手順まで

Hi-STANDARDチケットの取り方完全ガイド|販売スケジュールから申込手順まで

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Hi-STANDARDチケット販売情報

画像引用:Hi-STANDARD公式Instagram

ここでは、Hi-STANDARDチケット販売情報について説明します。

現在の販売ステータス

結論から言うと、2026年3月23日時点では公演ごとに販売状況が大きく異なり、すでに終了した公演もあれば、配信チケットのように受付中のものもあります。

公式特設サイトでは、2025年12月23日のPre Showから2026年4月19日のKアリーナ横浜までの全日程が案内されており、正規販売はPITPRESSとチケットぴあのみと明記されています。

一方で、キョードー大阪の大阪城ホール公演詳細ページは公演終了表示です。イープラスでは4月19日18時開演のStreaming+視聴券が2026年3月20日12時から4月19日19時まで先着受付中と掲載されています。

つまり、今から狙うなら、未開催公演の最新受付、公式リセール、配信視聴券の3本柱で確認するのが最短です。詳細はこちらのページをチェックしてください。

チケット価格と券種一覧

Hi-STANDARDのチケット価格は会場規模と席種で変わります。ライブハウス公演とアリーナ公演では、価格帯も入場条件も別物として考えるのが分かりやすいです。

たとえば大阪城ホール公演では、アリーナスタンディング7700円(税込)、スタンド指定席7700円(税込)、ファミリー指定席は大人7700円(税込)、子ども5700円(税込)です。

一方で札幌のZepp Sapporo公演では、1Fスタンディング4800円(税込)、2階指定席4800円(税込)、2階ファミリー指定席は大人4800円(税込)、子ども4800円(税込)で、いずれも入場時に別途ドリンク代が必要です。

さらに4月19日の生配信は視聴チケット3,300円(税込)と案内されています。現地観覧と配信では価格も体験も異なるため、最初にどの参加方法を狙うか決めることが重要です。

ライブ・ツアー日程と会場

ツアー全体像を先に把握すると、どの公演を本命にするか決めやすくなります。今回のScreaming Newborn Baby Tourは、2025年12月から2026年4月まで全国を回る長期日程です。

  • 2025年12月23日 東京 LIVE HOUSE FEVER(新代田FEVER)
  • 2026年1月12日 新潟 朱鷺メッセ
  • 2026年1月28日 北海道 Zepp Sapporo
  • 2026年2月20日 大阪 大阪城ホール
  • 2026年3月3日 福岡 DRUM LOGOS
  • 2026年3月5日 愛知 名古屋ダイアモンドホール
  • 2026年3月11日 宮城 SENDAI GIGS
  • 2026年3月30日 沖縄 ミュージックタウン音市場
  • 2026年4月8日 東京 Spotify O-EAST
  • 2026年4月19日 神奈川 Kアリーナ横浜

公式サイトでは北海道と沖縄の追加公演もニュースとして案内されています。遠征候補を広げると、首都圏以外で取りやすい可能性を探しやすくなります。

Hi-STANDARDチケットの販売スケジュール

ここでは、Hi-STANDARDのチケット販売のスケジュールを説明します。

先行販売の種類と申込期間

Hi-STANDARDのチケットは、最初から一般発売だけを見るのではなく、先行販売を時系列で追うのが基本です。早い段階の受付ほど競争に参加できる回数が増えます。

札幌公演の公開情報では、PITPRESS先行が2025年11月19日18時から11月30日23時59分、オフィシャル先行が2025年12月6日18時から12月14日23時59分と案内されています。

この例から分かるのは、Hi-STANDARDでは最速の会員系先行に続いて、オフィシャル先行が来る流れが基本になりやすいことです。申込締切は夜23時59分のように日付またぎ直前が多いため、最終日に慌てず前日までに済ませるのが安全です。

  1. 最初に特設サイトで販売窓口を確認する
  2. PITPRESS先行の有無を確認する
  3. 次にオフィシャル先行へ進む
  4. 各受付ごとに同行者情報の要否を確認する

一般販売の開始日時と販売先

一般販売は最後の大きなチャンスですが、最も競争が激しくなりやすい受付です。先行で取れなかった人が一斉に流れ込むためです。

札幌公演の掲載例では、一般発売は2025年12月27日10時開始で、販売先はチケットぴあと案内されています。

また、特設サイトでは正規販売がPITPRESSとチケットぴあのみと示されているため、販売先を探すときはまずこの2つを中心に確認すれば迷いにくいです。非公式サイトに移動する前に、必ず特設サイトへ戻って照合してください。

Hi-STANDARDチケットの取り方

ここでは、Hi-STANDARDのチケットの取り方について説明します。

申込前に準備しておくこと

申し込みで失敗しない最大のコツは、販売開始前に必要情報を全部そろえることです。販売開始後に準備を始めると、数分の遅れが致命傷になります。

公式情報では、電子チケットのみ、申込時同行者指定、分配必須と案内された公演があります。つまり、代表者だけでなく同行者の情報まで事前に確認しておく必要があります。

加えて、本人確認がランダムで実施されるため、申込名義と当日の身分証が一致する状態を作っておくことも重要です。家族分をまとめて取る場合は、ファミリー席の条件も先に確認してください。

  • 会員登録とログイン確認
  • 支払い手段の準備
  • 同行者の氏名確認
  • スマホ受取環境の確認
  • 本人確認書類の準備

ファンクラブ先行での申込手順

Hi-STANDARDでは、最速で動くべき枠としてPITPRESS先行が公開された例があります。見出し上はファンクラブ先行と考えると理解しやすく、最初に確認すべき受付です。

最初にPITPRESS側の案内を確認し、対象公演、受付期間、枚数制限、電子チケット条件を読みます。次に、申込者情報と同行者情報を入力し、希望公演と券種を選択します。

申込後は受付完了メールだけで安心せず、マイページの申込履歴で状態を再確認してください。抽選結果の見落としや、支払い期限切れで無効になるケースを防げます。

先行受付ページへアクセスする受付期間内か確認する希望公演と券種を選ぶ同行者情報が必要なら入力する申込完了後に履歴を再確認する

最速先行の期間例はSMASH EAST札幌公演で確認できます。

オフィシャル先行・プレイガイド先行での申込手順

オフィシャル先行は、会員系先行を逃した人が次に狙う本命ルートです。応募できる窓口が広がるので、最も実践しやすい先行とも言えます。

札幌公演の案内では、オフィシャル先行は2025年12月6日18時から12月14日23時59分まででした。電子チケットのみで、申込時同行者指定、分配必須とされています。

このタイプの先行では、枚数よりも入力ミスが落選後のトラブルにつながりやすいです。氏名表記、電話番号、メールアドレス、希望券種を送信前にもう一度確認しましょう。

  1. 特設サイトから正規の販売ページへ入る
  2. ログイン後に希望公演を選ぶ
  3. 券種と枚数を選択する
  4. 同行者指定が必要なら登録する
  5. 完了後に受付番号を保存する

一般販売での申込手順

一般販売は先着になりやすく、事前準備の精度が結果を左右します。抽選受付とは違い、開始直後の行動速度が重要です。

開始時刻は10時ちょうどのように明確に設定されることが多く、札幌公演の例でも2025年12月27日10時開始と公開されました。

販売ページは直前までにログインし、支払い方法の選択肢も確認しておきましょう。通信が不安定な環境や、途中で本人認証が必要になる決済方法は不利になりやすいです。

販売開始30分前までにログインする公演ページを開いたまま待機する開始時刻になったら更新して進む券種と枚数を素早く選ぶ確定後に受付完了画面を保存する

チケット当選確率を上げるコツと注意点

ここでは、Hi-STANDARDのチケット当選確率を上げるコツと注意点について説明します。

複数の先行販売を活用する

当選確率を上げる基本は、1回勝負にしないことです。先行が複数あるなら、応募可能な受付を順番にすべて使うのが王道です。

Hi-STANDARDでは、PITPRESS先行、オフィシャル先行、一般発売という流れが確認できる公演があります。これだけで最低3回はチャンスがあります。

さらに、会場や券種を広げると実質的な候補数も増えます。アリーナ1本に絞るより、ライブハウス公演やファミリー席の条件が合う公演も検討したほうが取りやすい場面があります。

申込時に気をつけたいポイント

申込時の注意点は、枚数や座席選び以上に、名義と同行者情報の整合性です。ここでズレると、当選しても入場で止まる可能性があります。

特設サイトとSMASH EASTの案内では、当日ランダムで本人確認が行われ、確認できない場合は同行者を含め入場を断られる場合があるとされています。

また、ファミリー席は子ども同伴が前提で、大人のみでは使えません。整理番号付きスタンディングでは年齢制限がある券種もあるため、券種説明を最後まで読むことが大切です。

Hi-STANDARDチケットが取れなかった場合の対処法

ここでは、Hi-STANDARDのチケットが取れなかった場合の対処法について説明します。

公式リセール・トレードの利用方法

落選後の最優先は、公式リセールの確認です。Hi-STANDARDでは、チケットぴあの公式リセールサービスを使うよう案内されています。

特設サイトでは、リセール期間は各公演の1週間前10時から公演日前日23時59分までと明記されています。つまり、一般発売が終わったあとでも、直前にチャンスが生まれる設計です。

使い方は難しくありません。対象公演のリセール案内を確認し、出品分が出たタイミングで申込みます。

追加公演・当日券の可能性

チケットが取れなかった場合でも、完全に終わりではありません。追加公演や追加告知が出るケースがあるからです。

実際に公式サイトでは、Screaming Newborn Baby Tourの北海道・沖縄公演の追加決定がニュースとして掲載されました。最初の発表だけで諦めない価値があります。

当日券については、公演ごとに有無が異なり、必ず出るとは言えません。公式発表が出たときだけ動く姿勢が安全です。追加公演や当日販売の有無は、特設サイトと公式ニュースの定期確認が最短です。

リセールサービスを活用する方法

Hi-STANDARDのチケットはリセールで販売されることもあります。

これまでに紹介した方法でチケットが取れなかったという方は、以下のチケットリセールサービスを利用するのがおすすめです。

チケジャム

チケジャムでは「安心決済」という仕組みを導入しており、購入者が支払った代金は一度運営が預かります。取引が正常に完了してから出品者へ支払われるため、安心して利用できます。

また、入場を保証する「あんしん補償プレミアム」が用意されており、万が一入場できなかった場合や、届いたチケットの内容が異なっていた場合でもサポートを受けられるのが特徴です。

さらに、販売手数料は税込5.5%からと比較的低く、出品者の負担が少ない点も魅力です。そのため、チケットを気軽に出品しやすいサービスといえるでしょう。

※出品方法やチケットの需要・供給状況によって、販売手数料は税込5.5〜8.0%、取引手数料は4.5〜9.0%の範囲で変動します。

※チケット不正転売禁止法により、不正転売やそれを目的とした譲り受けは法律で禁止されています。

チケット流通センター

チケット流通センターでは「代金お預かり」システムを採用しており、万が一チケットが届かなかった場合でも、支払った代金は全額返金されます。そのため、初めての方でも安心して利用できます。

「あんしん配送サービス」を利用すれば、相手に個人情報を知られずに取引できる点も安心材料のひとつです。

また、出品者は全員本人確認を済ませているため、トラブルが起こりにくい安全性の高いサービスといえます。

さらに、開演直前までチケットの売買ができるので、最後までチケットを探したい方にもおすすめです。

チケットサークル

チケットサークルでは第三者である運営が代金を一時的に預かり、チケットが正しく受け取られた後に売り手に払う仕組み「エスクロー取引」を採用しています。代金を直接売り手に送る必要がないため、個人間特有の詐欺リスクを抑えられるのがメリットです。

また、「専用出品機能」を採用していて、信頼できる相手にだけ安全にチケットを売ることができます。公開ページには公演名・公演日が一切表示されず、専用共有URLを知っている人だけが出品内容を確認・購入できる仕組みです。

さらに、公演情報を隠したまま「約束画像機能」があり、座席エリアや席種、枚数や価格のイメージを相手にだけわかる形で共有できるのが特徴です。

電子チケットの仕組みと入場時の注意点

Hi-STANDARDの公演では、電子チケット前提で動くつもりで準備するのが安全です。公開情報でも電子チケットのみと記載された公演があります。

札幌公演の案内では、申込時同行者指定と分配必須が明記されています。つまり、購入者だけが持っていればよい形式ではなく、同行者側の受取準備まで必要になる可能性があります。

入場時はランダム本人確認に備え、顔写真付き身分証1点、または顔写真なしなら2点を準備しておくと安心です。

ファミリー席は同時入場条件が付く場合もあるため、家族で別々に来る予定なら事前に見直してください。

当日はスマホの充電不足や通信不良も起こりがちです。スクリーンショットの可否は販売窓口で扱いが異なるため、基本は公式案内どおりの表示方法で入場する前提で動きましょう。

よくある質問(FAQ)

ここでは、Hi-STANDARDのチケットに関するよくある質問に回答します。

Q.チケットは何枚まで申し込める?

公開されている札幌公演の案内では、全公演共通注意事項として1人2枚まで、ファミリー席は4枚までとされています。

公演ごとに条件が変わる可能性があるため、最終的には各受付ページの枚数制限を確認してください。

Q.支払い方法は何が使える?

支払い方法は販売窓口と受付方式で異なります。

クレジットカードやコンビニ支払いが設定されることは多いですが、受付ごとに対応手段が違うため、申込画面で必ず確認してください。

一般販売は時間勝負になりやすいので、決済で迷わない準備が大切です。

Q.キャンセル・払い戻しはできる?

自己都合によるキャンセルや払い戻しは難しいケースが一般的です。SMASH EASTの案内でも、本人確認ができない場合のチケット代や手数料の返金はできないとされています。

予定変更に備えたい場合は、非公式売買ではなく公式リセールの有無を確認しましょう。

チケット入手に向けて今すぐやるべきこと

Hi-STANDARDのチケットを取るうえで大切なのは、一般発売だけに賭けず、先行からリセールまで流れで押さえることです。

特に今回は正規販売窓口が明確なので、入口を間違えないだけでも失敗を減らせます。

  • 特設サイトで最新受付を確認する
  • PITPRESS先行とオフィシャル先行を見逃さない
  • 同行者情報と本人確認書類を先に準備する
  • 落選後は公式リセールを1週間前から確認する
  • 追加公演と配信チケットも候補に入れる

まずは特設サイトと公式サイトをブックマークし、次回受付にすぐ動ける状態を作ってください。早く準備した人ほど、Hi-STANDARDのライブに近づけます。

自分に合ったリセールサイトを見つけよう

チケパラは、複数のチケットリセール・フリマサービスをまとめて比較できるチケット比較サイトです。「どのサービスで出品されているのかわからない」「少しでも条件の良いチケットを探したい」といったときに、効率よく情報を探せるのが特徴です。

チケジャムやチケット流通センターなど、主要なリセールサービスの出品情報を一括で確認できるため、複数のサイトを個別にチェックする手間を省けます。価格帯や残り枚数の傾向も把握しやすく、相場を知りたい方にも向いています。

なお、チケパラ自体でチケットの売買はできず、あくまで比較・検索を目的としたサービスです。実際に購入する際は、遷移先の各リセールサービスの利用ルールや本人確認の有無、名義条件などを事前に確認したうえで利用しましょう。

チケパラでHi-STANDARのチケットを探す

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