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大相撲7月場所(名古屋場所)チケットの取り方【2026年】|料金・販売日程・当選のコツ

大相撲7月場所(名古屋場所)チケットの取り方【2026年】|料金・販売日程・当選のコツ

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大相撲7月場所(名古屋場所)2026年の開催概要

画像引用:大相撲名古屋場所

大相撲七月場所は、毎年夏に名古屋で開催される本場所として根強い人気を誇ります。2025年から会場が新設の「IGアリーナ(愛知国際アリーナ)」に移り、2026年はその2年目の開催です。新会場ならではの席種・料金体系に変わったことで、チケットの取り方も以前とは大きく変化しました。まずは2026年の日程・会場・基本情報を押さえておきましょう。

開催日程・会場・開場時間

画像引用:愛知国際アリーナ

2026年の大相撲七月場所(名古屋場所)は、7月12日(日)〜7月26日(日)の15日間にわたって開催されます。会場はIGアリーナ(愛知国際アリーナ)で、所在地は名古屋市北区名城1丁目4-1、名城公園内に位置しています。

開場時間は初日〜12日目が午前8時45分、13・14日目が午前10時30分、千秋楽が午前10時です。幕内力士の取組は15時30分〜18時頃に集中するため、初めての方は13時〜14時頃の入場でも十分に幕内を堪能できます。

IGアリーナの最大収容人数は約17,000人ですが、大相撲開催時の使用席数は約7,800席に絞られます。座席数が限られるうえ近年の相撲人気もあり、土日や千秋楽を中心にチケットの入手難易度は高い状態が続いています。

  • 正式名称:大相撲七月場所(名古屋場所)
  • 開催期間:2026年7月12日(日)〜7月26日(日)
  • 会場:IGアリーナ(愛知国際アリーナ)
  • 所在地:名古屋市北区名城1丁目4-1(名城公園内)
  • 大相撲使用席数:約7,800席
  • 開場時間:初日〜12日目 8:45/13・14日目 10:30/千秋楽 10:00
  • 幕内取組:15時30分〜18時頃

2026年の注目ポイント(新会場IGアリーナ2年目)

名古屋場所は昭和40(1965)年から令和6(2024)年まで59回にわたって愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)で開催されてきました。2025年に名城公園内の新アリーナ「IGアリーナ」へ移転し、こけら落としを兼ねた新たな名古屋場所の歴史がスタートしています。

新会場では座席や設備が一新されました。マス席は約140cm四方へとスペースが拡大され、タマリ席には荷物用の収納スペースが設置、イス席はカップホルダー付きの常設シート(座席幅約50cm)が使われています。2階正面には飲食・お土産がセットになった「ラウンジ付き席」も新設されました。

一方で、来場時に必ず押さえておきたい変更点もあります。IGアリーナは完全キャッシュレスで、館内の飲食店舗では現金が使えません(クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応)。また一度退場すると再入場はできません。従来の名古屋場所にあった当日販売の自由席も、新会場では設定がなくなっています(詳細は後述)。

大相撲7月場所のチケット種類と料金一覧【2026年版】

IGアリーナの席種は、土俵に最も近い「タマリ席」、座敷の「マス席」、2階の「イス席」、そして飲食付きの「ラウンジ付き席」に大別されます。2025年の移転を機に席種が細分化され、マス席はS〜C、イス席はSS〜Dまでランク分けされました。料金は税込みで、多くの席種が平日と土日祝で異なる点に注意が必要です(以下は日本相撲協会公式の2026年料金表に基づく)。

タマリ席(砂かぶり席)の料金と特徴

タマリ席は土俵のすぐ周囲に1人ずつ座布団で観戦する、通称「砂かぶり」と呼ばれる最前列エリアです。料金は全日程一律20,000円(1名分)です。

力士の息づかいや衝撃音が直接伝わる圧倒的な臨場感が魅力ですが、独自のルールがあります。16歳以上のみ利用可能で、座席での飲食・撮影・携帯電話の使用はすべて禁止(ペットボトルの水・お茶など最小限を除く)。力士の転落による負傷リスクがあるため、危険に対応できない方の入場は断られる場合があります。新会場では座席下に収納スペースが設けられ、靴や手荷物を収めて観戦できるようになりました。

入手難易度は全席種で最も高く、先行抽選でも狙うのが基本です。初観戦の方が無理に狙う必要はなく、まずは他の席種で雰囲気を掴んでからのチャレンジが現実的です。

マス席(S・A・B・C)の料金と人数ルール

マス席は約140cm四方に仕切られた4人掛けの座敷席で、大相撲観戦の代名詞ともいえる人気席です。土俵からの距離に応じてS・A・B・Cの4ランクに分かれます。

席種料金(4人マス・税込)1人あたり位置
マスS席全日程 60,000円15,000円正・向・東・西 1〜4列目
マスA席土日祝 52,000円/平日 48,000円13,000/12,000円5〜8列目
マスB席土日祝 44,000円/平日 40,000円11,000/10,000円正9〜11/向9〜12列目
マスC席土日祝 40,000円/平日 36,000円 10,000/9,000円向13〜16列目

マス席は「1マス=4人分」での販売が原則です。4人で行けば1人あたりの負担を抑えられますが、1人や2人で利用する場合も4人分の料金を負担するのが基本となるため、少人数だと割高になります。少人数の場合は同行者を募って4人で申し込むか、1人単位で買えるイス席を検討するのが現実的です。タマリ席を除き、マス席・イス席では座席での飲食が可能です。

イス席(SS〜D)の料金と特徴

イス席は2階の東・西に常設されたシートを活用した席で、1人単位で購入できるためソロ観戦や少人数に最適です。ひじ掛けにカップホルダーが付き、背もたれもあるため長時間の観戦でも負担が少なく、初観戦や年配の方にも向いています。

席種料金(1名分・税込)
イスSS席土日祝 11,000円/平日 10,000円
イスS席土日祝 10,000円/平日 9,000円
イスA席土日祝 8,000円/平日 7,000円
イスB席土日祝 7,000円/平日 6,000円
イスC席土日祝 5,000円/平日 4,500円
イスD席土日祝 4,000円/平日 3,500円

会場がコンパクトなため、後方のイス席でも土俵はしっかり見えます。双眼鏡があれば力士の表情まで確認でき、観戦の満足度はさらに上がります。最も安い指定席はイスD席(平日3,500円〜)で、かつての自由席に代わる「予算控えめ枠」となっています。

ラウンジ付き席(飲食付きプレミアム席)

2階正面には、専用ラウンジと飲食がセットになった「ラウンジ付き席」が用意されています。お弁当(幕の内・ばらちらし寿司など日替わり)と飲み物(アルコール1杯またはソフトドリンク飲み放題)が付き、ボックスイス席にはさらに限定お土産が付きます。

席種料金(1名分・税込)
ラウンジ付きイスS席土日祝 20,000円/平日 19,000円
ラウンジ付きイスA席土日祝 19,000円/平日 18,000円
ラウンジ付きボックスイス席土日祝 32,000円/平日 31,000円

ラウンジ付き席は「IGアリーナチケット」(IGアリーナ公式サイト)でのみ取り扱い、電子チケットでの発券となります。手ぶらで上質な観戦を楽しみたい方や接待利用に向いていますが、人気が高く早期に完売する傾向があります。

【早見表】席種×料金×定員×おすすめ度

主な席種を比較すると以下の通りです(土日祝の税込料金。難易度は編集部の参考目安)。

席種料金(土日祝)定員入手難易度おすすめ層
タマリ席20,000円1人★★★★★迫力重視・上級者(16歳以上)
マスS席60,000円4人★★★★★特別な日・グループ
マスB席44,000円4人★★★★☆コスパ×雰囲気重視
イスS席10,000円1人★★★☆☆良席でゆったり観戦
イスA席8,000円1人★★★☆☆初観戦・ソロ参戦
イスD席4,000円1人★★☆☆☆学生・ライト層
ラウンジ付きイスS席20,000円1人★★★★☆飲食付き・接待

初めての方には1人で買えて視界も良いイスA席・イスS席がバランスの良い選択肢です。4人で行けるならマスB席もコスパに優れます。

大相撲7月場所チケットの販売スケジュール【2026年版】

名古屋場所のチケットは複数のルートで段階的に発売されます。2026年は実際に以下のスケジュールで販売が進みました。先行抽選はファンクラブ会員が最も早く、続いて一般向けの先行抽選、最後に一般発売という順番です。

  • 公式ファンクラブ 1次先行:2026年4月12日〜4月14日
  • 公式ファンクラブ 2次先行:2026年4月17日〜4月19日
  • チケット大相撲 先行抽選:2026年5月3日〜5月6日
  • チケットぴあ 先行(プレリザーブ):2026年5月8日〜5月10日
  • 一般発売:2026年5月16日(土)10:00〜会期中
  • 定価リセールサービス:一般発売日以降の月曜〜随時

※番付発表は6月29日(月)です。チケットの取り扱いはタマリ席・4人マス席・イス席が対象で、ラウンジ付き席はIGアリーナチケットのみの扱いです。

チケット大相撲(公式)と各プレイガイド

チケット大相撲(sumo.pia.jp)は日本相撲協会の公式販売サイトで、運営はチケットぴあが担当しています。申込には無料の会員登録が必要で、先行抽選にエントリーし、締切後に当落が発表される方式です。先着ではないため、受付期間内であれば申込の早さは当落に影響しません。

公式ファンクラブの先行抽選が最も早いため、毎年確実に観戦したい方はファンクラブ加入も選択肢になります。一般向けには、チケット大相撲とチケットぴあの先行抽選があり、両方に登録・エントリーしておくことで当選機会を増やせます。当選後は支払期限内にセブン-イレブンまたはクレジットカードで決済し、紙チケットの店頭引き取りまたは配送で受け取ります。

一般発売の開始日と注意点

先行で確保できなかったチケットは一般発売に回されます。2026年は5月16日(土)10:00から会期中の当日17:00まで、先着順で販売されました。抽選で完売した日程・席種は一般発売の対象外となります。

一般発売は先着のため、人気席種は発売開始から短時間で売り切れます。事前のログイン・支払い情報の登録・希望席の優先順位決めを済ませておくのが鉄則です。土日・初日・千秋楽は一般発売での確保が特に難しいため、これらを狙う場合は先行段階でのエントリーが安全です。

相撲案内所(お茶屋さん)経由の申込方法

相撲案内所、通称「お茶屋さん」は、チケットに加えてお弁当・飲み物・お土産がセットになった「おもてなし付き」の伝統的な販売ルートです。IGアリーナでの開催でも、「かね秀」「寿」などの相撲案内所が名古屋場所のチケットや飲食・お土産を取り扱っています。

総額はプレイガイド購入より高くなりますが(マス席で1人2万円〜、食事セットによってさらに高額)、席までの案内や飲食の手配があり、初めての方や接待利用に向いています。申込は電話予約が基本です。人気のため早期に完売することが多く、チケットが完売した後も「飲食・お土産のみ」の予約を受け付ける案内所もあります。

リセールサービスの活用方法

大相撲のチケットはリセールで販売されることもあります。

これまでに紹介した方法でチケットが取れなかったという方は、以下のチケットリセールサービスを利用するのがおすすめです。

チケジャム

チケジャムでは「安心決済」という仕組みを導入しており、購入者が支払った代金は一度運営が預かります。取引が正常に完了してから出品者へ支払われるため、安心して利用できます。

また、入場を保証する「あんしん補償プレミアム」が用意されており、万が一入場できなかった場合や、届いたチケットの内容が異なっていた場合でもサポートを受けられるのが特徴です。

さらに、販売手数料は税込5.5%からと比較的低く、出品者の負担が少ない点も魅力です。そのため、チケットを気軽に出品しやすいサービスといえるでしょう。

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※出品方法やチケットの需要・供給状況によって、販売手数料は税込5.5〜8.0%、取引手数料は4.5〜9.0%の範囲で変動します。

※チケット不正転売禁止法により、不正転売やそれを目的とした譲り受けは法律で禁止されています。

チケット流通センター

チケット流通センターでは「代金お預かり」システムを採用しており、万が一チケットが届かなかった場合でも、支払った代金は全額返金されます。そのため、初めての方でも安心して利用できます。

「あんしん配送サービス」を利用すれば、相手に個人情報を知られずに取引できる点も安心材料のひとつです。

また、出品者は全員本人確認を済ませているため、トラブルが起こりにくい安全性の高いサービスといえます。

さらに、開演直前までチケットの売買ができるので、最後までチケットを探したい方にもおすすめです。

チケットサークル

チケットサークルでは第三者である運営が代金を一時的に預かり、チケットが正しく受け取られた後に売り手に払う仕組み「エスクロー取引」を採用しています。代金を直接売り手に送る必要がないため、個人間特有の詐欺リスクを抑えられるのがメリットです。

また、「専用出品機能」を採用していて、信頼できる相手にだけ安全にチケットを売ることができます。公開ページには公演名・公演日が一切表示されず、専用共有URLを知っている人だけが出品内容を確認・購入できる仕組みです。

さらに、公演情報を隠したまま「約束画像機能」があり、座席エリアや席種、枚数や価格のイメージを相手にだけわかる形で共有できるのが特徴です。

大相撲7月場所チケットの取り方・購入手順【初心者向け】

チケット大相撲・チケットぴあいずれも、流れは「会員登録 → 先行抽選にエントリー → 当落確認 → 支払い・受け取り」です。最重要なのは、申込期間が始まる前に会員登録と支払い情報の登録を済ませておくこと。特に先着の一般発売では、決済に手間取っている間に売り切れる席種もあります。

受け取り方法は、セブン-イレブン店頭での発券、または配送(紙チケット)が中心です。発券には期限があるため、必ず期限内に発券を済ませてください。ラウンジ付き席など一部は電子チケット(専用アプリでQRコードを表示)での入場となります。電子チケット利用時は、当日朝にスマホを満充電にし、モバイルバッテリーを持参しておくと安心です。

購入後の注意点として、IGアリーナの名古屋場所では購入したチケットの払い戻し・変更・キャンセルはできません。日程や席種は申込時によく確認しましょう。先行で落選しても一般発売や後述のリセールでチャンスが残っているため、1回の落選で諦める必要はありません。

大相撲7月場所チケットの当選のコツとリセール活用法

名古屋場所は使用席数が約7,800席と限られるため、人気日程・席種では競争が激しくなります。当選確率を少しでも高めるための実践ポイントと、完売後の正規ルートを押さえておきましょう。

席種・日程別の傾向(平日 vs 土日・千秋楽)

公式の倍率は公表されていませんが、傾向として場所前半の平日(特に2〜5日目あたり)が最も取りやすく、土日・初日・千秋楽は難易度が大きく上がります。場所後半の平日は優勝争いの盛り上がりとともに人気が上がりますが、それでも土日よりは狙い目です。「まず平日前半で1枚確保し、土日は別途チャレンジ」という戦略が現実的です。料金も平日のほうが安く設定されている席種が多く、平日を選ぶメリットは大きいといえます。

当選確率を上げる実践テクニック

  • 複数チャネルにエントリーする:公式ファンクラブ・チケット大相撲・チケットぴあの先行に漏れなく申し込む。
  • 狙い目日程を選ぶ:曜日にこだわらなければ、場所前半の平日で当選確率は大きく上がる。
  • 席種の幅を広げる:タマリ席やマスSにこだわらず、イス席やマスB・Cも候補に入れる。
  • 相撲案内所を併用する:飲食付きで割高だが、確実に席を押さえたい場合の保険になる。
  • 一般発売の事前準備を徹底する:ログイン・支払い情報登録・複数デバイスを準備し、発売時刻に即操作できる体制を整える。

定価リセールサービスの活用方法と注意点

すべての販売で落選・完売だった場合の正規ルートが、チケット大相撲の「定価リセールサービス」です。行けなくなった購入者が定価で出品したチケットを購入できる公式サービスで、取引は一般発売日以降の月曜から順次開始されます。

出品されるのはQRチケットやセブン-イレブン引き取り前の未発券チケットで、購入は先着順・クレジットカード払いです。出品が増えやすいのは、複数チャネルで当選した人が余剰分を手放す当選発表直後や、都合がつかなくなる人が出る各日程の直前です。出品数は限られるため、こまめにチェックし、購入アラート設定を活用しましょう。

なお、非公式の転売サイトやSNSでの個人間売買は入場拒否のリスクがあります。不正転売されたチケットでは当日入場できない場合があると公式に明記されています。チケットは必ず公式ルートまたは定価リセールサービスを利用してください。

大相撲7月場所の座席別の見え方とおすすめ席の選び方

IGアリーナはコンパクトな構造で、どの席からでも土俵は視認できます。ただし臨場感や快適さには差があるため、目的に応じた席選びが大切です。

タマリ席は土俵まで数メートルで、力士の表情や衝撃音まで体感できる別格の臨場感があります。ただし飲食・撮影禁止で16歳以上限定です。マス席は座敷でお弁当を広げながら観戦でき、前方のS・Aは土俵全体を見渡せ、B・Cでも双眼鏡があれば十分楽しめます。イス席は2階に位置するため土俵との距離は最も遠いものの、背もたれとカップホルダー付きで快適。会場全体や行司・審判の動きまで一望でき、双眼鏡を持参すれば満足度が上がります。

目的別のおすすめは、迫力重視ならタマリ席かマスS・Aコスパ重視ならマスBかイスA・S予算控えめならイスC・D子連れや年配の方には背もたれのあるイス席です。タマリ席は転落リスクと年齢制限があるため小さなお子様には不向きです。

会場アクセス・周辺ホテル・遠征ガイド

名古屋場所は地方開催のため、全国から遠征するファンが多く、ホテルの予約もチケット確保と並行して早めに動くのが安心です。

IGアリーナへのアクセス(電車・車)

IGアリーナは名城公園内にあり、地下鉄名城線「名城公園」駅からすぐ(徒歩約1分)とアクセス良好です。名古屋駅からは地下鉄で約15分。鶴舞線「浄心」駅からは徒歩約18分です。

イベント時の会場周辺は駐車場が限られ混雑するため、公共交通機関の利用が強く推奨されます。車の場合は名古屋駅周辺などに駐車し、地下鉄で向かうパーク&ライドが無難です。

周辺おすすめホテルと予約時期の目安

場所期間中は観光・インバウンド需要とも重なり、周辺ホテルは価格が上がります。チケットが確保できたら、できるだけ早く予約を入れましょう。キャンセル無料プランで仮押さえし、当落確定後に確定させる方法が効率的です。

エリア会場への所要時間特徴
名古屋駅周辺地下鉄約15分ホテル数が多く選択肢豊富
栄エリア地下鉄約10分繁華街で食事に便利
名城公園・名古屋城周辺徒歩圏〜数分会場至近で移動がラク
金山エリア地下鉄約15〜20分較的安価な宿が多い

初観戦で知っておきたい持ち物・服装・マナー

ドレスコードはなく普段着で問題ありません。マス席は靴を脱いで座るため脱ぎ履きしやすい靴が便利で、座布団は用意されています。7月の屋外は猛暑ですが館内は冷房が効いているため、薄手の羽織物があると安心です。

持ち物の目安:チケット(電子チケットの場合はスマホ+モバイルバッテリー)、本人確認書類、双眼鏡(イス席・マス後方に有効)、現金が使えない場面に備えたキャッシュレス決済手段、タオルや扇子など暑さ対策グッズ。

マナー・注意点:タマリ席は飲食・撮影・携帯使用が禁止。マス席・イス席は飲食可ですが周囲への配慮を。撮影は個人利用の範囲でフラッシュは禁止です。館内は完全キャッシュレスで、飲食はキオスク端末やモバイルオーダーでの注文となります。再入場はできない点にも注意しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.マス席は1人や2人でも申し込める?

マス席は4人1マス単位での販売が原則です。1人や2人でも申し込めますが、その場合も4人分の料金を負担することになります。たとえばマスB席(土日祝44,000円)を2人で使うと1人あたり約22,000円です。1人での観戦なら、1人単位で買えるイス席がスムーズな選択肢です。

Q.名古屋場所に自由席(当日券)はある?

2026年の名古屋場所では、イス自由席の販売はありません。従来あった当日販売の自由席は新会場への移転にともない設定がなくなりました。最も手頃な席は指定席のイスD席(平日3,500円/土日祝4,000円)で、すべて事前購入の指定席となります。早朝から並ぶ必要はなくなった一方、当日ふらりと入場できる枠もなくなった点に注意してください。

Q.何時に会場入りすればいい?

幕内中心に楽しむなら14時〜15時頃の入場で十分です。十両(14時頃〜)から観たい方は午前中の入場を、序ノ口から全取組を楽しみたいディープなファンは開場(初日〜12日目は8:45)に合わせて入場しましょう。初観戦の方には13時頃の入場がバランスよくおすすめです。

まとめ:大相撲7月場所のチケットを確実に手に入れるアクションリスト

2026年の大相撲七月場所(名古屋場所)は7月12日〜26日にIGアリーナで開催されます。新会場2年目で席種・料金が一新され、自由席が廃止された一方、定価リセールという正規の入手ルートが整っています。

【今すぐやること】

  • チケット大相撲・チケットぴあの会員登録とクレジットカード情報の事前登録
  • 確実に観戦したいなら公式ファンクラブへの加入も検討
  • 日本相撲協会公式・チケット大相撲のチケット情報ページをブックマーク

【販売時期にやること】

  • 各先行抽選(ファンクラブ→チケット大相撲→チケットぴあ)に漏れなくエントリー
  • 相撲案内所(お茶屋)への問い合わせ・予約を検討
  • 宿泊先をキャンセル無料プランで仮予約

【一般発売〜会期中にやること】

  • 一般発売(先着)に向けたログインテスト・デバイス確認
  • 完売した日程・席種は定価リセールサービスをこまめにチェック(購入アラート活用)
  • 会場アクセス・持ち物・キャッシュレス決済手段の最終確認

名古屋場所のチケットは「情報を早く掴んだ人」が有利です。公式の販売スケジュールを見逃さないよう通知設定を行い、万全の体制でエントリーしてください。最新情報は日本相撲協会公式サイトおよびチケット大相撲で必ずご確認ください。

自分に合ったリセールサービスを見つけよう

チケパラは、複数のチケットリセール・フリマサービスをまとめて比較できるチケット比較サイトです。「どのサービスで出品されているのかわからない」「少しでも条件の良いチケットを探したい」といったときに、効率よく情報を探せるのが特徴です。

チケジャムやチケット流通センターなど、主要なリセールサービスの出品情報を一括で確認できるため、複数のサイトを個別にチェックする手間を省けます。価格帯や残り枚数の傾向も把握しやすく、相場を知りたい方にも向いています。

なお、チケパラ自体でチケットの売買はできず、あくまで比較・検索を目的としたサービスです。実際に購入する際は、遷移先の各リセールサービスの利用ルールや本人確認の有無、名義条件などを事前に確認したうえで利用しましょう。

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