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SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のメンバー9人のプロフィール|名前・リーダー・カラー早見

SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のメンバー9人のプロフィール|名前・リーダー・カラー早見

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【結論】スーパージュニアのメンバーは現在9名|名前・リーダー・カラー早見

画像引用:SUPER JUNIOR公式サイト

結論からお伝えすると、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)の現在の活動メンバーは9名です。

2005年のデビュー以降、12人→13人→現在9人という変遷をたどり、2025年時点では兵役も全員完了して9人体制で活動しています。

活動中メンバー9名一覧

2025年現在、SUPER JUNIORで活動中の正規メンバーは以下の9名です。加入順・デビュー時のナンバリングに沿って並べています。

  • イトゥク(이특):リーダー/MC
  • ヒチョル(희철):サブボーカル/ビジュアル
  • イェソン(예성):メインボーカル
  • シンドン(신동):ラップ/振付
  • ウニョク(은혁):メインダンサー/ラップ
  • ドンヘ(동해):リードボーカル/ビジュアル
  • シウォン(시원):ボーカル/俳優
  • リョウク(려욱):メインボーカル
  • キュヒョン(규현):メインボーカル/最年少

ポイントは「デビュー時は12人、のちにキュヒョンが加入して13人、そこから脱退・休止で現在9人」という流れを覚えておくことです。

名前が覚えづらい方は、まずリーダーのイトゥク・最年少のキュヒョンの両端から押さえると全体像が掴みやすくなります。

メンバーカラー早見表

メンバーカラーは時期や公演によって変動する非公式運用ですが、ファンの間で定着している代表的な色は以下のとおりです。公式確定情報ではないため、参考として確認してください。

  • イトゥク:ピンク/ホワイト
  • ヒチョル:イエロー/オレンジ
  • イェソン:ブルー
  • シンドン:オレンジ/ブラウン
  • ウニョク:パープル/シルバー
  • ドンヘ:パール/ブルー
  • シウォン:ホワイト/レッド
  • リョウク:グリーン
  • キュヒョン:パープル/バーガンディ

なお、グループとしての公式ペンライトはサファイアブルーの「エルフボン」で、会場全体が青い海に染まる光景は「藍色の海」としてK-POPライブの名物になっています。

脱退・活動休止メンバーの現状

「現役9人」に含まれない元メンバー4名の現状を、誤解なく整理します。SNSや古い記事では「13人グループ」と記載されているケースもありますが、2026年時点で公式に活動しているのは9名のみです。

13人体制から9人体制への変遷は、ハンギョン・ソンミン・キビョム・カンインの4名がグループ活動から離れたことがきっかけです。

カンイン

2019年7月にグループを脱退し、SJ活動からも離脱しました。現在はソロ俳優・個人活動を継続しています。グループ復帰の公式発表はありません。

ハンギョン

2011年にSMと契約終了しました。現在は中国に拠点を移し俳優・ソロ歌手として活動しています。SJメンバーとは個人的な交流が続いている様子です。

ソンミン

2014年の結婚発表後にファンの反発を受け、2015年頃に活動休止。2025年4月にSM退社し新事務所へ移籍しています。

キボム

2015年以降グループ活動に参加していません。俳優業(ドラマ・映画)に専念。公式には在籍表記されない場合が多くなっています。

SUPER JUNIORとは?

SUPER JUNIOR(スーパージュニア)は、2005年11月6日に韓国SMエンターテインメントからデビューした男性アイドルグループです。2025年でデビュー20周年を迎え、第2世代K-POPの象徴として今なお第一線で活動を続ける希少な存在として知られています。

BIGBANGやTVXQと並ぶ2000年代後半のアジアブームを牽引し、韓流ブーム第二波を日本市場に定着させた立役者でもあります。

ここではグループの成り立ち・メンバー変遷・ファンダム文化・所属レーベルまで、SUPER JUNIORを理解するうえで外せない基礎情報を整理します。推しを探す前にグループの輪郭を掴んでおくことで、メンバーの個性もより鮮明に見えてくるはずです。

メンバー変遷

SUPER JUNIORは、当初「SUPER JUNIOR 05」という期限付きローテーショングループとして2005年に12名でデビューしました。

構想では一定期間ごとにメンバーを入れ替える予定でしたが、ファンからの熱い支持を受けて固定メンバー制へ移行。2006年にはキュヒョンが加入し13人体制となり、「SUPER JUNIOR」として正式に始動します。

その後、2009年にハンギョンがSMとの専属契約をめぐり訴訟を経て離脱、2011年に正式契約終了となりました。

2015年頃からはソンミンが私生活上の騒動を機にグループ活動を休止し、同じ頃からキビョムも俳優業へ専念するため活動を休止。2019年にはカンインが一連の不祥事への責任をとる形でグループを脱退しています。

さらに2010年代前半から後半にかけて、韓国人男性に義務づけられた兵役により順次メンバーが入隊。全員の兵役完了までに約10年を要しました。こうした紆余曲折を経て、2025年現在はイトゥク・ヒチョル・イェソン・シンドン・ウニョク・ドンヘ・シウォン・リョウク・キュヒョンの9人体制で活動しています。

ファンダム名と応援カラー

SUPER JUNIORの公式ファンダム名は「E.L.F.(エルフ/Ever Lasting Friends)」です。2006年に正式に命名され、世界中のファンがこの名で呼ばれています。

「永遠の友達」という意味が込められており、メンバーとファンが対等な関係で長く歩み続けるというグループの哲学を体現した呼称です。結成から約20年が経過した今も機能し続けている、K-POP史上でも屈指の長寿ファンダムとして知られています。

応援カラーは「サファイアブルー(Sapphire Blue)」と呼ばれる深みのある青色。ライブ会場では専用ペンライト「エルフボン(ELF棒)」が無数に揺れ、客席全体がサファイアブルーに染まる光景はSUPER JUNIORライブの名物となっています。

ペンライトは世代ごとにデザインがアップデートされており、最新バージョンはBluetooth連動で演出と同期する仕様です。

初参戦の方がまず揃えたいアイテムもこのエルフボンで、会場販売のほか公式オンラインストアでも購入可能。ファンダムカラーを身につけることで、他のファンと一体感を味わえる点もライブの醍醐味です。

所属事務所はLabel SJ

SUPER JUNIORは現在、SMエンターテインメント傘下のレーベル「Label SJ」に所属しています。Label SJは2015年にSMエンタ内のSUPER JUNIOR専門レーベルとして設立され、グループ活動・サブユニット運営・ソロ活動のマネジメントを一元的に担当。アーティストに寄り添った運営体制が組まれており、メンバーの俳優業・MC業・ミュージカルなど多角的なキャリアを支えています。

日本での活動窓口はavex(エイベックス)が長年担っており、D&Eや過去のSUPER SHOWシリーズの日本公演もavex経由で展開されています。

スーパージュニアのメンバープロフィール

ここからは現在活動中の9名を、グループ加入が早い順にプロフィール付きで紹介します。生年月日・ポジション・担当領域に加え、ライブやバラエティで光る個性まで踏み込んで解説。

単なる一覧ではなく「推しを決めるための判断材料」として使える粒度でまとめました。各メンバーの強みを把握すれば、ライブ参戦時の見どころも一気に増えます。

イトゥク

画像引用:SUPER JUNIOR公式サイト

イトゥクはSUPER JUNIORのリーダーであり、1983年7月1日生まれ。グループの精神的支柱として長年メンバーをまとめてきた存在です。ポジションはボーカル兼ラップで、ステージでは中央で全体のバランスを取る役回りが多いのが特徴。

最大の武器はMC力です。韓国の人気番組『強心臓(Strong Heart)』でMCを務めた実績があり、地上波のバラエティや音楽番組の進行役でもお馴染み。グループのコンサートでもMC部分の空気作りを一手に担い、笑いと感動の緩急を巧みに演出します。

2014年に入隊、2016年に除隊しグループに復帰。父と祖父母を同時に亡くした時期を公に語り、メンバーに支えられた経験をラジオなどで繰り返し発信してきました。人間味あふれるリーダー像はELFの信頼を集める理由そのもの。推し活を始めるなら、まずリーダーの軸を押さえると他メンバーの相関も見えやすくなります。

ヒチョル

画像引用:SUPER JUNIOR公式サイト

キム・ヒチョルは1983年7月10日生まれで、イトゥクと並ぶ最年長ライン(イトゥクが9日年上)。デビュー時から「美貌担当」として知られ、中性的なビジュアルとストレートな物言いで独自の地位を築いてきました。ポジションはサブボーカル/ラップですが、グループ内での役割はそれ以上に多層的です。

活動領域はバラエティ番組が中心。韓国の人気番組『知ってる兄さん』のレギュラーとしてお茶の間の顔になり、K-POP全般の生き字引的ポジションを確立しました。後輩アイドルからの信頼も厚く、Red VelvetやNewJeansなど世代を超えた交友関係は韓国メディアでも頻繁に取り上げられています。

2006年に交通事故で大怪我を負い、激しいダンスパフォーマンスに参加しない公演もあるのは知られた話。その分、MCパートやファンサービスで存在感を発揮し、ライブでは「喋りで魅せるSUPER JUNIOR」の象徴的存在です。歯に衣着せぬトークとファン愛が共存する唯一無二のキャラクターと言えます。

イェソン

画像引用:SUPER JUNIOR公式サイト

キム・ジョンウン(芸名イェソン)は1984年8月24日生まれのメインボーカル。高音・中音域の表現力に優れ、バラードからロックまで歌い分ける「カメレオンボイス」として評価されています。サブユニットSuper Junior-K.R.Y.の一員でもあり、グループの歌唱面を支える中核です。

ソロ活動も活発で、2016年にミニアルバム『Here I Am』でソロデビュー。その後も定期的にミニアルバムやデジタルシングルをリリースし、K-POP界のボーカリストとして確固たる地位を築いています。ドラマOSTへの参加回数も多く、歌声だけで場面の情感を引き上げる力があります。

キャラクター面では、独特のマイペースさで知られる「4次元」要素が魅力。動物好き(特にカメ)でも有名で、SNSや公式コンテンツではペットとの日常をたびたび公開。歌唱力で尊敬を集めつつ、親しみやすい素顔でファンを和ませるギャップが支持される理由です。ライブではバラードパートで鳥肌レベルの歌唱を披露してくれます。

シンドン

画像引用:SUPER JUNIOR公式サイト

シン・ドンヒ(芸名シンドン)は1985年9月28日生まれ。ポジションはラップ/サブボーカルですが、グループ内での本当の価値は「振付と演出の裏方ワーク」にあります。SMエンターテインメントの後輩グループや舞台演出にも関わり、業界内でのクリエイター評価が非常に高いメンバーです。

体型を活かしたコミカルなパフォーマンスで知られる一方、ストリートダンス出身で実力派ダンサーでもあります。SUPER JUNIORの楽曲の一部では振付ディレクションを担い、メンバーの個性を活かした振りを設計。D&EやSuper Junior全体のステージ構成にも影響を与える存在です。

ラジオDJ歴も長く、MBC『シンドン パク・ナレのシムシムタパ』などでトーク力を磨いてきました。ライブMCではテンポの良い掛け合いでヒチョル・イトゥクと並ぶ「笑い製造機」として機能。裏方スキルと表舞台のキャラクター性、両方を高水準で兼ね備える稀有なポジションです。

ウニョク

画像引用:SUPER JUNIOR公式サイト

イ・ヒョクチェ(芸名ウニョク)は1986年4月4日生まれ。ポジションはメインダンサー/ラップで、SUPER JUNIORのダンスパフォーマンスを牽引する中心人物です。SMエンタのダンス技術を象徴するメンバーの1人で、シャープで力強い動きに定評があります。

ドンヘと組むサブユニットSuper Junior-D&Eでは作詞・作曲にも関与し、楽曲制作面でも存在感を発揮。D&Eは日本ドーム公演を成功させたK-POPサブユニットとしても知られ、ウニョクのパフォーマンス設計力がその成功を下支えしています。日本のファンにも馴染みが深いメンバーです。

プライベートでは家族想いで知られ、バラエティ番組『家族が来た』などで見せる素朴で誠実な人柄がELFの心を掴んできました。ダンス練習に対するストイックさとオフの朗らかさのコントラストが魅力。ライブではキレのあるソロパートやD&Eステージでの圧巻のダンスブレイクが毎回ハイライトになります。

ドンヘ

画像引用:SUPER JUNIOR公式サイト

イ・ドンヘは1986年10月15日生まれ。ポジションはリードボーカル/リードダンサー/ビジュアルと多岐にわたり、SUPER JUNIORの日本人気を牽引する中心メンバーの1人です。ウニョクとのD&Eは日本で単独ドーム公演を行える規模に成長しています。

日本語が堪能で、日本単独公演のMCはほぼ日本語で進行。ファンへの語りかけ方が自然で、海外メンバーとしての距離感を一気に縮めてくれる存在です。自身のSNSでも日本語投稿を頻繁に行い、来日時のグルメ情報を発信するなど日本との接点が極めて深いメンバーと言えます。

性格面では感情表現が豊かで、ライブ中に涙を流すこともしばしば。亡き父への想いを公の場で語った「ドンヘ家族エピソード」はELFにとって象徴的な物語です。ステージ上ではセクシーさとピュアさが同居し、ファンサービスの厚さでも定評あり。サブユニットD&Eを目当てに参戦する新規層にも最適な推し候補となります。

シウォン

画像引用:SUPER JUNIOR公式サイト

チェ・シウォンは1986年4月7日生まれ。ポジションはサブボーカル/ビジュアルで、183cmの長身と端正な顔立ちで「本物の御曹司ビジュアル」と呼ばれる存在。実際にも韓国の大手企業一族の出身として知られています。

俳優業での活躍が目覚ましく、韓国ドラマ『王女の男』『She Was Pretty』、中国・日本・欧米の作品にも出演し国際的知名度を獲得。Instagramのフォロワー数はK-POPアイドルでもトップクラスで、グローバルな影響力はSUPER JUNIORの海外展開を象徴しています。

クリスチャンとして信仰を公言し、ボランティア活動や社会貢献にも積極的。来日頻度も高く、日本のファンイベントや舞台挨拶にも登場することがあります。ライブでは紳士的なパフォーマンスと意外なコミカルさのギャップが魅力で、ステージでの包容力はグループ随一。俳優とアイドルを高水準で両立する稀有なメンバーです。

リョウク

画像引用:SUPER JUNIOR公式サイト

キム・リョウク(本名:キム・ジョンウン)は1987年6月21日生まれのメインボーカル。澄んだ高音と繊細な感情表現に定評があり、Super Junior-K.R.Y.の中核を担っています。バラード楽曲で圧倒的な存在感を放つ、グループの「声の芯」といえる存在です。

ミュージカル俳優としても活躍し、『サンシャイン』『モーツァルト!』『フランケンシュタイン』など韓国大型ミュージカルに主演級で出演。舞台で鍛えた発声はライブでも活き、ドーム会場でも声量と音程が揺らがない安定感を見せます。OST参加曲も多く、ドラマファン層からの支持も厚いメンバーです。

2016年10月に入隊、2018年7月に除隊。キュヒョンが最後のグループ兵役組となり、除隊後はK.R.Y.の正式デビューや本体カムバックで中心的に活動。性格面では優しく涙もろい一面があり、ファンとのコミュニケーションを大切にするタイプ。ライブでは彼のソロパートで会場がしんと静まり返る瞬間があり、それがSUPER JUNIORの歌唱力の底力を物語ります。

キュヒョン

画像引用:SUPER JUNIOR公式サイト

チョ・キュヒョンは1988年2月3日生まれ。2006年にSUPER JUNIORに後から加入し13人体制を完成させたメンバーで、現メンバー9人の中では最年少。ポジションはメインボーカルで、K.R.Y.のラストピースとしてグループの歌唱面を最終的に引き締める存在です。

ミュージカル俳優としてのキャリアも深く、『モーツァルト!』『ベン・ハー』『笑う男』など主演級で多数出演。韓国ミュージカル業界で確固たる地位を築いており、アイドルと俳優の二刀流の成功例としてよく引き合いに出されます。ソロ歌手としてもバラード系楽曲を多くリリースし、大人の男性ボーカリスト像を確立しました。

「マンネ(末っ子)」として先輩メンバーにいじられるポジションでありながら、ゲーム好き・ワイン好きなど趣味が年齢層高めという独特のギャップが人気。バラエティでの切れ味のあるツッコミも魅力で、グループ内の空気を引き締める重要な役割を果たしています。ライブでは終盤の聴かせどころを一手に担う、頼れる最年少です。

スーパージュニア メンバー相関図|年齢順・加入順・日本語対応まとめ

9人のメンバー構成を俯瞰するには、年齢・加入タイミング・日本語対応力という3つの軸で整理するのが近道です。特にSUPER JUNIORはデビュー時12人から最終的に13人体制となり、時期によって加入順が異なるため「兄弟ライン」と呼ばれるメンバー間の序列が存在します。この章ではメンバー同士の関係性を一覧表で可視化し、推し選びやライブMCの理解に役立つ情報をまとめました。年齢順や加入順が分かると、MCでの立ち位置や絡みの意味が読み解けるようになります。日本公演で日本語MCを担当するメンバーも把握でき、初参戦の楽しみ方が広がる構成です。

年齢順一覧表

SUPER JUNIORは年齢幅が約5歳あり、K-POPグループの中でも「ヒョンライン(兄ライン)」と「マンネライン(弟ライン)」が明確に分かれています。

最年長はイトゥクで1983年7月1日生まれ、最年少はキュヒョンで1988年2月3日生まれ。韓国では「学年(早生まれ含む)」で序列が決まる文化があり、MCでのタメ口・敬語の使い分けにも影響します。以下の表で9人の生年月日を整理しました。

  1. イトゥク:1983年7月1日(42歳)
  2. ヒチョル:1983年7月10日(42歳)
  3. イェソン:1984年8月24日(41歳)
  4. シンドン:1985年9月28日(40歳)
  5. ウニョク:1986年4月4日(40歳)
  6. シウォン:1986年4月7日(40歳)
  7. ドンヘ:1986年10月15日(39歳)
  8. リョウク:1987年6月21日(38歳)
  9. キュヒョン:1988年2月3日(38歳)

※年齢は2026年4月27日時点のものです。

※イトゥクとヒチョルは同じ1983年生まれで僅差の誕生日序列(イトゥクが9日年上)ですが、韓国の学年制度上は同学年として扱われます。

加入順・兄弟ライン・仲良しエピソード

SUPER JUNIORは2005年のデビュー時に12人でスタートし、2006年にキュヒョンが13人目として加入した経緯があります。加入順は年齢とほぼ一致しますが、キュヒョンのみ後から合流した「特別枠」として扱われる場面が多く、先輩メンバーからのいじりや愛情エピソードがファンの間で語り継がれています。

メンバー内の仲良しラインとしては、まず「86ライン」と呼ばれるウニョク・ドンヘ・シウォンのトリオが有名で、バラエティや自主コンテンツでの絡みが定番です。特にドンヘとウニョクはサブユニットSuper Junior-D&Eとしても活動しており、ファンから「心の友」と評されるほどの長年のパートナー関係にあります。

もう一つ注目したいのが「KyuLine(キュライン)」と呼ばれる派閥で、キュヒョンを中心にチャンミン(東方神起)やミンホ(SHINee)など他グループの同年代メンバーと交流があり、SM内の横のつながりを象徴しています。グループ内では最年少のキュヒョンが先輩たちにいじられるシーンがコンテンツの定番となり、イトゥクの「マンネ愛」エピソードは長年のELFに親しまれてきました。シンドンとヒチョルはバラエティコンビとしてMC力を発揮し、グループの話し手役を担う存在です。

日本語が話せるメンバー

SUPER JUNIORは日本活動歴が長く、複数のメンバーが日本語でコミュニケーションを取れるレベルに達しています。日本公演のMCや日本のバラエティ番組出演時に、通訳なしで対応できるメンバーを把握しておくと、ライブ参戦時の楽しみが格段に深まります。

最も日本語が流暢なのはドンヘとウニョクです。二人はサブユニットSuper Junior-D&Eとして日本での活動が多く、日本ツアー『Pres-ent』など単独ドーム公演も経験しています。MCでは日常会話レベルを超えた冗談や関西弁まで使いこなし、日本のファンを沸かせる場面が恒例です。

シウォンは日本の俳優業や韓流イベントでの登壇経験が豊富で、丁寧な敬語を操る紳士的な日本語が特徴。キュヒョンはミュージカル俳優としても活動しており、日本公演や個人のYouTubeコンテンツで日本語を披露しています。リョウクも日本でのファンミーティングで日本語MCをこなし、イェソンも挨拶レベル以上の対応が可能です。

以下、日本語対応力を4段階で整理しました。

日本語レベルメンバー主な活動例
◎流暢(日常会話以上)ドンヘ、ウニョクD&E日本ツアーMC、バラエティ出演
○対応可能(MC成立)シウォン、キュヒョン、リョウクファンミーティング、俳優業
△挨拶・定型句レベルイェソン、イトゥク公演冒頭・終盤の挨拶
△単語・フレーズ中心ヒチョル、シンドンSNS投稿・バラエティ

脱退・活動休止メンバーの現在

「今のSUPER JUNIORは9人」と聞いても、かつて名前を目にしたメンバーの現状が気になる方は多いはず。とくにカンイン・ハンギョン・ソンミン・キビョムの4名は、現在の活動メンバーから外れていますが、グループ史には欠かせない存在です。さらにヘンリー・ZHOUMIはSJ-Mで共に活動したアーティストとして、ELF内でも扱いが議論になります。ここでは憶測を避け、公式発表・報道ベースで6名の現在地を整理します。

該当メンバーと現ステータスを、まず一覧で確認しておきましょう。

メンバー活動休止時期と現在
カンイン2019年脱退、現在は個人活動中心(韓国)
ハンギョン2011年契約終了、現在は中国での俳優・ソロ活動中
ソンミン2015年から活動休止/2025年4月SM退社、現在はトロット歌手として新事務所で活動中
キビョム2015年から活動休止、現在は俳優業に専念
ヘンリー2018年にSJ-M離脱/SM契約満了、現在はマルチアーティストとして活動中
チョウミ2014年からSJ-M所属/現在はソロ中心、ソロ歌手としてLabel SJに所属

カンイン

画像引用:カンイン公式instagram

カンインは2006年加入の正規メンバーで、力強い歌声と体育会系キャラでグループに厚みを加えてきました。しかし複数回の私生活上のトラブルが報じられ、2019年7月にLabel SJを通じて正式にSUPER JUNIOR脱退を発表。本人のInstagramでも「長い間迷惑をかけた。これ以上グループに負担をかけたくない」との主旨のメッセージを公開しました。

脱退後は芸能活動は一時縮小。その後は個人のSNSを中心に発信を続け、ファッションや飲食関連のプロジェクトに関わる姿が報じられています。グループへの復帰は公式に否定されており、SUPER SHOWなどのツアーにもメンバーとしての参加はありません。

過去の楽曲ではボーカルラインの一角としてアルバムに多数クレジットされており、初期のMV・ステージ映像では今もその姿を見ることができます。古参ELFにとっては特別な存在ですが、2025年現在のグループ活動とは切り離して捉えるのが正確です。

ハンギョン

ハンギョン(韓庚)は中国・黒龍江省出身のメンバーで、SUPER JUNIORおよびSUPER JUNIOR-Mで中心的な役割を担いました。2009年末にSMエンターテインメントを相手取り専属契約の無効を求める訴訟を起こし、2011年に和解・契約終了。これにより正規13人体制の一角が事実上外れる形となりました。

契約終了後は中国を拠点に俳優・歌手として独立し、映画『大上海』『功夫瑜伽(Kung Fu Yoga)』などヒット作に出演。音楽面でもソロアルバムをリリースし、中国国内で「国民的スター」と呼ばれる地位を築きました。2019年12月31日には香港系アメリカ人女優・歌手のセリーナ・ジェイド(Celina Jade)と結婚したことが大きく報じられています。

SUPER JUNIORとしての活動復帰は行われていませんが、過去のメンバーがSNSで誕生日を祝うなど、プライベートでの交流は続いていると伝えられます。K-POP第2世代のグローバル展開を象徴する存在として、グループ史に名を残すメンバーです。

ソンミン

画像引用:ソンミン公式Instagram

ソンミン(本名:イ・ソンミン、1986年1月1日生まれ)は、デビュー時12人の正規メンバーの一人。透き通るような歌声でグループのボーカルラインを支えてきましたが、2014年の突然の結婚発表がファンの反発を招き、以降グループ活動に参加できない状況が続きました。2019年以降はソロアーティストとして再始動し、2023年にはトロット歌手として本格的にソロ活動を再開。2025年4月30日にSMエンターテインメントとの20年以上にわたる専属契約が終了し、トロット専門の新事務所「Totalset Entertainment」へ移籍しました。

キボム

キボムはデビュー時12人の最年少ラインで、透明感のある歌声と端正なビジュアルで人気を集めたメンバーです。2009年の交通事故とその後の裁判を経て、グループの音楽活動からは徐々に距離を置き、2010年代中盤以降はアルバム参加・ツアー出演ともにありません。公式には「脱退」ではなく「活動休止」の位置づけが続いています。

活動の軸足は俳優業へ移り、韓国ドラマ『花ざかりの君たちへ』『Age of Youth 2』などに出演。映画・ウェブドラマでも主演級を務め、俳優「キム・キボム」として独自のキャリアを築いています。SNSでは日常や現場の様子を発信しており、ELFからの注目度も依然として高いのが特徴です。

SUPER JUNIORとしてのコメントやサプライズ出演は長年行われておらず、正規メンバー表記でも現在の9人に含まれないのが一般的です。ただし過去楽曲『U』『Don't Don』などのMVでは今もその姿を楽しめます。

スーパージュニアのメンバーを知ってELFデビューしよう

この記事では、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)の現在の活動メンバー9名のプロフィール・キャラクター・グループの歴史・脱退・休止メンバーの現状まで、初心者でも全体像が掴めるよう体系的に解説しました。

SUPER JUNIORは、20年という長いキャリアの中で積み上げてきた楽曲・ライブ・バラエティのコンテンツが膨大にあります。どこから入っても楽しめるグループですが、まずはこの記事で気になったメンバーの名前を1人覚えるところから始めてみてください。その1人が、あなたをK-POPの深みへと連れていってくれるはずです

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